はじめに

遺伝子病

アレルギー

膠原病

ヘルペス関連

その他の症状

年末年始の診療について

12/29(金)まで診療し、12/30(土)から1/4(木)まで 休診とさせて頂きます。
12/29(金)は午前(9:30~13:30)のみ診察させて頂きます。1/5(金)から通常通り診療いたします。

診療時間変更のお知らせ

本年8月より、午後の診療時間を15:30~19:30に変更いたしました。
外来及び電話診察の最終受付は19:30までとさせていただきますので、ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。

漢方科 松本医院 更新情報

新着コメント・手記 過去の更新一覧

ステロイドの副作用については、こちらを読んでください。

【17/12/9】
「病気を理由に諦めていた人生(アトピー手記)」匿名希望 28歳 2017年10月28日
「普通の食事を楽しめる幸せ!(クローン病 途中経過)」匿名希望 23歳 2017年10月17日
「ステロイドと縁が切れました(アトピー手記、経過報告)」匿名希望 37歳 2017年9月18日
「松本先生に出会って―クローン病、尋常性乾癬、ヘルペス」匿名希望 18歳 2017年9月13日
「ステロイドを嫌った喘息治療の記録(途中経過)」匿名希望 48歳 2017年7月31日

【17/11/28】
「娘のアトピー治療と私の花粉症治療」匿名希望(お母様記述)0歳 2017年8月19日
「自分の免疫を信じて(アトピー手記)」匿名希望 67歳 2017年8月22日
「治ることがないと思い込んでいた自分。その考えが変わりました(潰瘍性大腸炎手記)」 匿名希望 35歳 2017年8月27日
「アレルギー性結膜炎の完治を目指して」匿名希望 19歳 2017年9月5日
「原因不明の痒み(アトピー手記)」小嶋洋一郎 68歳 2017年9月7日
「リウマチとリンパ腫」小嶋喜美 65歳 2017年9月7日
「潰瘍性大腸炎からクローン病へ(経過報告)」 匿名希望 53歳 2017年10月4日
「潰瘍性大腸炎 完治へ向けて-光明を見出させてくれた松本先生に感謝」匿名希望 54歳 2017年10月5日

【17/11/25】
「子供のアトピー性皮膚炎の治療」匿名希望(お母様記述)3歳 2017年8月13日
「0歳~15歳 娘のアトピー、ヘルペス治療(途中経過)」匿名希望(お父様記述)15歳 2017年8月11日
「病気は自分が治すもの(アトピー手記)」匿名希望 55歳 2017年9月4日

【17/11/20】
「漢方はなぜ免疫を上げるのか partⅡ」コラムを更新しました!

【17/11/15】
「アトピー性皮膚炎の発症とその苦しみ、そして症状が改善するまでの中間報告」匿名希望 34歳 2017年9月9日
「メニエール病で悩んでいる方へ」 匿名希望 45歳 2017年8月10日
「突発性難聴とメニエール病」 匿名希望 62歳 2017年10月20日
「K大皮膚科を受診しても治らなかった皮膚炎が、快方へ向かった娘のこと(アトピー手記)」 匿名希望(お母様記述)10歳 2017年8月18日

【17/11/7】
「松本先生に最期までお力添えをいただいて生ききった父。(原発性硬化性胆管炎・糖尿病・不整脈・狭心症・心筋梗塞・下肢静脈瘤)」 匿名希望(娘よしこさん記述) 70歳 
「のんびり生活はじめました。(潰瘍性大腸炎安定・水痘帯状ウイルス・EBウイルス・サイドメガロウイルス)」よしこ 45歳 

【17/8/18】
「なぜアシクロビルが世界一超安全な薬であるか?〜なぜアシクロビルに耐性なヘルペスウイルスが生まれないのか?〜」コラムを更新しました!


漢方科 松本医院について

はじめに

松本医院のホームページへようこそ!たくさんの医療機関のホームページがあるなか、当サイトを閲覧いただきありがとうございます。まず当サイトに書かれていることはすべて院長・松本仁幸の個人的な見解であり、病気の原因や治療方法を断定するものではないことをご理解ください。また当院で使用している抗ヘルペス剤は治療薬ではなくて、あくまでワクチンと同じように予防薬として使用しています。抗ヘルペス剤はヘルペスウイルスを殺すという治療薬にはなり得ないからです。だからこそ抗ヘルペス剤は、骨髄幹細胞移植の前後と、1年以上性器ヘルペスで悩んでいる人しか保険診療では使えないことを知っておいてください。

松本医院の考え方

当院ではアトピー・リウマチ・クローン病・潰瘍性大腸炎などの、アレルギーや膠原病の治療において、ステロイドなどの免疫抑制剤は特別な場合を除き基本的には使わない方針です。 何故ならば、私は、これらの免疫抑制剤を使っている限り、アレルギーやなどの膠原病は治らないのではないかと考えているからです。そこで私は主に漢方を使うことによって、患者さん自身の免疫を抑えることなく、アレルギーや膠原病を治していきたいと考えているのです。

漢方との出会い

私は小学校のころ硬球が右目に当たり、鞭打ち症状と右目だけの強度視力障害を併発し、中学の後半ころから偏頭痛で悩まされ続けました。自分自身で偏頭痛の原因を知るために三つ目の大学である京都府立医科大学に入り直しました。そこで初めて小学校のころに右目に当たった硬球のために第二頸椎が大きくずれて、長期間神経が刺激され炎症を起こし続けていたことがわかりました。しかし15年間放置したため、徐々に頸椎が変形し固定してしまったため、もはや手が付けられない状態でした。その後、鬱々として時が経ちましたがこれは自分の運命だからと思い始め、とにかく医者になりました。
 それから縁あって結婚したのですが、これが人生の転機になりました。岳父が50年ものあいだ漢方薬局をやってきていまして、偏頭痛は必ず漢方で治るから漢方の煎じ薬を飲みなさいと言われました。西洋医学しか知らない人間にとっては、漢方薬は胡散臭いインチキ薬だという認識しかありませんでしたが、岳父のすすめる薬だからと渋々飲みました。ところが数カ月もしないうちに起床時に必ず有った偏頭痛が消えているではありませんか。私にとっては晴天の霹靂でした。偏頭痛がなければ一日が始まらなかったのですから。ここで初めて漢方の凄さを身をもって体験したのであります。恐らくこの持病の強度の偏頭痛で苦しまなければ医者にもならなかったでしょうし、漢方の出会いもなかったでありましょう。今思えば幸運の偏頭痛であったわけです。
 さてそれからというもの歩きながら漢方を勉強しました。分からないところは岳父と漢方に通じている薬剤師である妻に尋ねて勉強を続け、現代の難病といわれるアレルギ-や膠原病も、漢方によって治療をすることにしたのです。さらに努力を続け漢方の高貴薬である動物生薬である牛黄と熊胆が慢性肝炎に効くことを明らかにして医学博士の学位を取得できました。