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診療時間変更のお知らせ

本年8月より、午後の診療時間を15:30~19:30に変更いたしました。
外来及び電話診察の最終受付は19:30までとさせていただきますので、ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。

漢方科 松本医院 更新情報

新着コメント・手記 過去の更新一覧

ステロイドは麻薬です。止めると必ず禁断症状がでます。ステロイドの副作用については、こちらを読んでください。

口唇ヘルペス、メニエール病、めまい、難聴、吐き気、頭痛、ブドウ膜炎、てんかん、熱性痙攣、肩こりなど、ヘルペスウイルスが原因で起こるあらゆる症状で苦しんでいる方は、こちら を読んでください。

【17/8/18】
「なぜアシクロビルが世界一超安全な薬であるか?〜なぜアシクロビルに耐性なヘルペスウイルスが生まれないのか?〜」コラムを更新しました!

【17/8/4】
「突然のアトピー性皮膚炎、ステロイドを使わない治療で完治」匿名希望 60歳
「完治した耳の閉塞感。良くなっていく治療に感謝(慢性活動性EBV感染症途中経過)」匿名希望 58歳

【17/7/28】
「クローン病途中経過 体調良好」匿名希望 34歳

【17/7/22】
「本物の漢方を体験しました(アトピー・潰瘍性大腸炎手記)」匿名希望 30歳
「赤ちゃんの頃から松本医院で治療(アトピー・喘息・花粉症手記)」匿名希望(お母様記述)6歳
「煎じ薬を飲ませるために悪戦苦闘(アトピー・喘息・花粉症手記)」匿名希望(お母様記述)10歳
「煎じ薬は粉薬より楽になる(アトピー・喘息・鼻炎手記)」匿名希望(お母様記述)7歳
「肌の耐力をつける根本治療(アトピー手記)」匿名希望 42歳
「副作用のない治療に感謝(潰瘍性大腸炎手記)」匿名希望(お父様記述)10歳
「潰瘍性大腸炎 完治一歩手前」康博 43歳
「薬に依存しない治療を求めて・・・(クローン病手記)」匿名希望 22歳

【17/7/14】
「妹も僕も漢方で治す!(鼻炎手記)」匿名希望(お母様記述)9歳
「真実の医療に出会えて親子で感謝しています。(関節リウマチ手記)」匿名希望 43歳
「治らないという概念から抜け出した先には、明るい未来がありました(クローン病途中経過)」匿名希望 22歳
「痛い思いをせずに、イボが綺麗に治りました」匿名希望 7歳
「アトピーとヘルペス、途中経過」匿名希望 43歳

【17/7/7】
「アトピー性皮膚炎との長い闘争」 匿名希望 45歳
「私とリウマチ性多発筋痛症」 古澤 郁子 62歳
「続けることで悪化する治療ではなく、良くなっていく治療に感謝(メニエール病途中経過)」 匿名希望 29歳
「日光過敏症と言われて・・・」  匿名希望 37歳

【17/7/1】
「将来に渡り不安のない治療を求めて(アトピー性皮膚炎・喘息手記)」 匿名希望 9歳
「子供時代からの肩凝り、眼精疲労はヘルペスが原因でした」 匿名希望 52歳
「自分の免疫で絶対に治す!!(潰瘍性大腸炎治療経過)」 匿名希望 33歳
「中耳炎完治まで」 匿名希望 44歳

【17/6/27】
「免疫を抑えた結果発症したクローン病に免疫抑制剤を使うのはおかしい!」 匿名希望 Y 25歳
「リウマチ 中間報告」 松井伊津子 53歳
「喘息・リウマチ・アトピー治していただきました」  匿名希望 63歳
「アレルギー性の湿疹(アトピー)と、免疫力の低下によって全身に広がったヘルペス性湿疹の治療(途中経過)」 KN 51歳

【17/6/20】
「真実を追求している先生にめぐり会えたことに心から感謝」 匿名希望 46歳
「アトピーと向き合い治療」 匿名希望 32歳
「娘の花粉症」 匿名希望(お父様記述) 古川美歌 11歳

【17/6/16】
「頭痛・耳鳴り途中経過」 杉山利子 74歳
「初めてのアトピーとの戦いと現在」 匿名希望 (お母様記述) 6歳 2歳

【17/6/10】
「アトピーで苦しまないため真実を知って下さい」  玉木信一 38歳
「原因が分からないと言われた神経疾患 完治に向けた中間報告(線維筋痛症)」 匿名希望 34歳

【17/6/7】
「間質性肺炎 ヘルペスによる多々な症状 治療経過報告」  匿名希望 64歳
「50歳を過ぎてからの気管支喘息・膠原病・ 更年期障害」  匿名希望 52歳

【17/6/3】
「ヘルペスとの闘い(メニエール病・下垂体炎・リンパ腫・髄膜腫・線維筋痛症)途中経過」 堀 三華子 49歳




注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

かあさんくまさんの松本医院のアトピー治療ブログ
 (2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療をはじめました・・・)

漢方科 松本医院について

松本医院の要約

 アレルギー(アトピー、花粉症、喘息など)や膠原病(リウマチ、SLE、MCTD、潰瘍性大腸炎、クローン病など)は医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は患者さん自身の免疫で治させることができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ−やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに理論と共に証拠をお見せしましょう。

 ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙かに感動的であり、今アトピ−や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている38億年かかって進化して人類が獲得したいかに大変な自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることがいかに大変な仕事になるかがお分かりになるでしょう。完治するのはアトピ−やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ−(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。さらに膠原病がアレルギーになり膠原病もアレルギーも同時になおる証拠に出会うことになるでしょう。膠原病がアレルギーに変わる現象を抗体のクラススイッチといいます。またアレルギーが治ることを自然後天的免疫寛容といいます。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ−やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、どれほど苦しまれステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。もちろん耐えきれずに道半ばで挫折せざるを得なかった患者さんも数多くおられます。 

 アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。何故ならば、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病は絶対治らないのです。何故でしょう?ステロイドは膠原病をアトピー(アレルギー)に変えること、つまり抗体のクラススイッチもとより、アトピー(アレルギー)を自然後天的免疫寛容にしてアレルゲンと共存することをもさせないからです。私は何も漢方で治しているのではなくて、正しく言えば免疫をあげる漢方だけですから、この漢方を使って患者さんの免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、患者さん自身の免疫だけで抗体のクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。従って免疫を抑制する薬を使う限りは絶対にアトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病は絶対治らないのです。

 漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気の中に他の得体の知れない異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 異物は2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。一つの例外を残してこれらのほとんどがワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に人間の免疫で殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ところが人間の免疫が殺せない唯一の例外的なウィルスがいるのです。何だと思いますか。ヘルペスウイルスです。このヘルペスこそ人間の神経に住み着き、免疫は一生戦い続けなければならないのです。それでは何故ヘルペスを殺しきれないのでしょうか?ヘルペスは神経節という神経の隠れ家に隠れてしまうと人間の免疫は手も足も出せなくなってしまうからです。

 

 それでは人間が死ぬまで入り続ける異物のふたつめは一体何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーや膠原病となるのです。免疫がIgEを武器として戦うとアレルギーとなりIgGを武器として戦うと膠原病となるのです。つまりアレルギーも膠原病も実は同じ化学物質と戦っていることを世界中の医学者は誰一人として知らないのです。残念です。 アレルギーとは何かについて少し考えてみましょう。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬や人体を汚染する食品添加剤をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期の潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチは、自分で免疫をおさえない限り「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。何故ならば自分のストレスに耐えるためにステロイドホルモンを作りすぎない限りは膠原病にもならないからです。元来、膠原病はアレルギーであった人が様々な形で免疫を抑えてきたために、IgEの世界をIgGの世界に知らぬ間にしてしまったために生じたものです。西洋医学は症状を取るために患者自身が免疫を抑えて作った膠原病を治療と称してさらに免疫を抑える薬を使う訳ですから土台治る訳はないのです。医者が治しているだけなのに医者たちは膠原病は治らない治らないと言い続けるのです。それどころか患者の免疫が自分の体を攻撃しているとありもしない自己免疫疾患という病気までねつ造してしまったのです。えげつない話ですね。残念ですね。  現代社会は生きるために、あらゆるストレスに耐え忍んでいる間に、知らぬ間にステロイドホルモンを出して徐々に徐々にアレルギーを膠原病に変えてしまっていることを患者さんは気がついていないのです。従って、潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチなどの膠原病と診断された時には、自分自身が副腎皮質で作り上げたステロイドホルモンで間違った治療をしていることになり、このような膠原病をアレルギーに変えることは一朝一夕で可能になるものではありません。アレルギーになるべき人が、自分の免疫を様々なストレスに耐えるために、自分自身が気がつかないうちに毎日毎日作り出している大量のステロイドホルモンにより、自分自身の免疫を抑え続けた結果、自分自身で作り上げた病気が、実は潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチなどの膠原病であることを改めて理解してもらいたいのです。  残念ながらさらに私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、自分自身が自分の免疫を抑え続けた期間と量、さらに間違って受けてきた医者の免疫抑制の治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い免疫の逆戻りが生じ、痛みや様々な症状が増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院で潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みや下痢のために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。さらに当院に来られる前に免疫を抑制している間に、こっそりとヘルペスウイルスが人体のあちこちの神経に増殖してしまっているので、免役をおさえてきた医者の治療をやめたりすると、新たに必ずヘルペスとの戦いの症状が新たに加わることを知っておいてください。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りや未成年の方の中には、潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチ治療の困難さを全く理解せずに、私の治療を受ければすぐに治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身の激しいキャラクターを知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法をできる限り完全に理解してから来て下さい。一番大切なことは、アトピーにしろ、潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチにしろ、全ての病気は自分で作り、自分で治すものであることを完全に理解してください。病気を治すのは医者でも薬でもないことを充分すぎるほど分かってから来てください。一番えらい医者は自分の免疫の遺伝子であることを知ってください。

 また漢方煎じ薬だけでは絶対に潰瘍性大腸炎やクローン病やリウマチや、SLEやMCTDやリウマチ性多発筋痛症などの、あらゆる他の膠原病を治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる中国医学の粋である鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。ヘルペスに関しては、別の治療法が必要であることを付け加えておきます。ヘルペスのコーナーを熟読して来てください。現代の病気の原因のほとんど全ては化学物質とヘルペスだけです。