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漢方科 松本医院 バックナンバー

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【11/12/23】
「潰瘍性大腸炎」匿名希望 21歳  コメントを追加しました!

【11/12/15】
「耳鳴り手記」山田 忠久 57歳 コメントを追加しました!

【11/11/28】
「クローン病手記」匿名希望 20歳  コメントを追加しました!

【11/10/31】
「クローン病」加藤 敦 23歳  コメントを追加しました!

【11/10/27】
「脳脊髄液減少症」匿名希望 21歳  手記を追加しました!

【11/10/20】
「なぜ自己免疫疾患がないのか?partⅡ・膠原病は全て治る」  論文を追加しました!
「喘息手記」西谷 文裕 53歳  手記を追加しました!
「クローン病」加藤 敦 23歳  手記を追加しました!

【11/10/10】
「リウマチ性多発筋痛症手記」K N 48歳  コメントを追加しました!
グラフを正常に表示できるように修正しました。

【11/9/20】
「リウマチ手記」柏木 正樹 28歳  手記を追加しました!

【11/7/25】
「リウマチ アトピー手記」 タテマツヒロミ 55歳  手記を追加しました!

【11/6/27】
「私のリウマチ」国分 好子 62歳  コメントを追加しました!

【11/6/13】
「クローン病手記」酒井 利浩 40歳  コメントを追加しました!

【11/4/25】
論文「革命的アトピー(アレルギー)の根本治療法」  修正しました!

【11/4/11】
「慢性咽喉頭炎の完治の理論」  論文を追加しました!

【11/4/4】
「メニエールはもう怖くない」 匿名希望 44歳  コメントを追加しました!

【11/3/31】
「中耳炎(急性中耳炎・慢性中耳炎)の完治の理論」  論文を追加しました!

【11/3/21】
「長期の慢性中耳炎に伴う真珠腫は医原病だ」  論文を追加しました!

【11/3/7】
「リウマチ手記」M.H. 44歳  コメントを追加しました!

【11/2/14】
「メニエール病と言われて」 匿名希望 37歳  コメントを追加しました!

【11/1/31】
論文「単純ヘルペスIgG、水痘ヘルペスIgGの抗体検査、抗ウイルス剤の必要性について」  追加しました!

【11/1/17】
「メニエール病と診断され…」 匿名希望 28歳  コメントを追加しました!

【11/1/10】
「クローン病手記 中間報告」 宮下賀央里 26歳  コメントを追加しました!

【10/12/30】
「ありがとうございます。(潰瘍性大腸炎と私)」 匿名希望 22歳  コメントを追加しました!

【10/12/21】
「潰瘍性大腸炎手記」桑原 猛 37歳  手記を追加しました!

【10/11/15】
「一生治らない病気を治る病気へ(潰瘍性大腸炎の手記)」 匿名希望 31歳  コメントを追加しました!
「アトピー性皮膚炎 途中経過」 匿名希望 31歳  手記を追加しました!

【10/9/13】
「リウマチ性多発筋痛症」闘病手記 澤井史郎 51歳  コメントを追加しました!

【10/8/3】
「リウマチ アトピー 喘息 自律神経失調症手記」 匿名希望 33歳  コメントを追加しました!

【10/7/31】
「潰瘍性大腸炎の闘病記」 匿名希望 60歳  手記を追加しました!

【10/7/12】
「免疫の素晴らしさ ~娘13歳でクローン病発症~」 関野 愛(母) (娘 14歳)  コメントを追加しました!

【10/6/22】
「心の持ち方について(潰瘍性大腸炎を通じて学ばせて貰ったこと)」 匿名希望 40歳   コメントを追加しました!

【10/5/18】
“生理痛は治る”生理痛・子宮内膜症の理論  論文を追加しました!

【10/5/7】
リウマチ性多発筋痛症と線維筋痛症の完治の理論  論文を追加しました!

【10/4/19】
「クローン病完治に向けて」 匿名希望 31歳  コメントを追加しました!

【10/4/6】
「潰瘍性大腸炎手記」 匿名希望 40歳  手記を追加しました!
「クローン病完治へ(中間報告)」 匿名希望 30歳  手記を追加しました!

【10/2/22】
「心と体(リウマチさん、ありがとう)」 安江 幸代 56歳  コメントを追加しました!

【10/2/19】
「リウマチは治る」 横山 敬子 62歳  手記を追加しました!

【10/1/19】
「クローン病完治に向けて」 匿名希望 31歳  手記を追加しました!

【10/1/5】
「クローン病 手記」 匿名希望 16歳  手記を追加しました!

【09/11/10】
「リウマチ手記」 小川 房枝 55歳  手記を追加しました!

「アトピー手記」 黒川 浩子 35歳  手記を追加しました!

【09/10/21】
「治らないはずのリウマチがよくなった!!」 雁金 啓子  55歳  コメントを追加しました!

【09/10/13】
「クローン病・中間報告」 匿名希望 19歳  手記を追加しました!

【09/10/6】
「潰瘍性大腸炎手記・中間報告」 匿名希望 25歳  手記を追加しました!

【09/9/13】
「リウマチ手記」 佐藤 富美子 55歳  手記を追加しました!
「治らないはずのリウマチがよくなった!!」 雁金 啓子  55歳  手記を追加しました!

【09/8/28】
「リウマチ手記」 新谷和夫 51歳  手記を追加しました!

【09/8/10】
シェーグレン症候群完治の理論と根拠  を追加しました!

【09/8/4】
「リウマチ手記」 匿名希望 62歳  手記を追加しました!

【09/7/27】
「真実を知ることの意味」 藤田大介 38歳  手記を追加しました!

【09/7/26】
「リウマチ手記」 匿名希望 20歳  手記を追加しました!
「リウマチ完治」 田代小百合 31歳  手記を追加しました!

【09/7/22】
「アトピー手記」 匿名希望 29歳  手記を追加しました!

【09/7/09】
「アレルギーと膠原病の原因は何か?」 院長の論文を修正しました!

【09/6/22】
「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳 院長のコメント追加しました!

【09/6/9】
「クローン病の完治の理論と証拠」(膠原病の完治の理論と証拠) を追加しました!

【09/05/26】
「潰瘍性大腸炎の手記」 太田 春美 55歳 の手記を追加しました!
相互リンク のページを設置しました。

【09/05/23】
「アトピー 喘息手記」 匿名希望 5歳 の手記を追加しました!

【09/05/15】
「リウマチ手記」 ~1年の闘病生活を振り返って~ 大橋 初子 48歳 の手記を追加しました!
「アトピー手記」 森沢 裕恵 40歳 の手記を追加しました!

【09/2/3】
「リウマチ手記・・奇跡に感謝」 小嶋 弘美 53歳 を追加
「アトピー手記」 奥田 桃子 10歳 を追加

【08/11/30】
「リウマチ手記」 野々下 直美 43歳 を追加
「喘息 アトピー中間報告手記」 橋本 泰成 11歳 を追加

【08/11/23】

「アトピー手記」(中間報告) 篠原 孝幸 35歳 を追加

「私のリウマチ闘病日記」 先崎 英子 70歳 を追加

【08/11/15】
「アトピー手記」 山崎 華余 36歳 を追加
「リウマチ手記」 森谷 照子 64歳 を追加

【08/11/08】
アトピー手記 「私のアトピー」 野上 久美子 58歳 を追加
リウマチ手記 「松本医院との出会い」 岡 泰子 40歳 を追加

【08/10/27】

アトピー手記 「『生まれ変わりたい』と思わせたアトピー」 井口大雅 5歳 を追加

リウマチ手記 「リウマチになって」 I.K. 37歳 を追加

【08/10/19】
アトピー手記 「打倒ステロイド」 弓削琢磨 11歳 を追加
リウマチ手記 「リウマチ治療手記」 比留間 厚子 31歳 を追加

【08/10/12】
サイトマップを追加

【08/08/26】
院長の論文「免疫を抑えてはいけない理由 それは病気を作るからである」を掲載

【08/08/03】
院長の論文「医学には東洋医学も西洋医学もなく、病気を治せる医学が真実の医学である。」を掲載

【08/07/21】
院長の論文「なぜ怖い病気はないのか」を掲載

【08/07/08】
リウマチ手記・アトピー手記を追加しました。
「治った!!よかった!!」「快復の喜び、限りない感謝」 (2通) Y.I. 68歳 2003年10月15日・2004年3月15日
「アトピー手記」 H.M. 23歳 2006年3月18日

【08/06/16】
リウマチ手記を追加しました。
「リウマチ手記」 O.J. 55歳 2008年5月18日

【08/06/04】
尋常性乾癬の手記をアップしました。
「尋常性乾癬を治していただいて」 日下部武司 46歳 2004年9月23日
「完治の手記(尋常性乾癬)」 匿名希望 40歳 2005年8月11日

【08/05/27】
尋常性乾癬の理論を追加しました。

【08/05/19】
ヘルペスウイルスによる難聴の手記を追加しました。
「低音障害型感音性難聴になって」 岡根奈美 28歳 2004年10月18日 (コメント:2008年5月18日)

【08/05/15】
ヘルペスについての論文を掲載しました。 こちら

【08/05/07】
潰瘍性大腸炎の手記、アトピーの手記を追加 (コメントはGW中に執筆した最新のものです)
「潰瘍性大腸炎」 匿名希望 26歳 2005年12月28日
「アトピー手記」 右近 萌木 2歳 2005年2月15日

【08/04/14】
潰瘍性大腸炎の理論を追加しました。

【08/04/13】
診療時間・アクセス ページをリニューアルしました。 こちら

【08/04/12】
よくある質問 ページをリニューアルしました。 こちら

【08/04/07】
喘息、糖尿病、肥満症、糖尿病性白内障、糖尿病性緑内障、慢性中耳炎、の手記&コメントを追加しました。 
「喘息手記」 熊谷 弘子 45歳 2007年12月15日

【08/04/01】
院長の論文を追加しました。
『膠原病とアレルギーは同じ病気である』
『リバウンド時に、アミノ酸や蛋白を特別に大量に摂取しなければならない理由』 

【08/03/31】
リウマチ手記&コメントを追加しました。 
「『普通』の素晴らしさ~リウマチになって気づくことができた~」 田中.K. 35歳 2004年5月21日

【08/03/28】
アトピー手記を追加しました。 

「アトピー手記」 江口 拓 2歳 2006年3月5日

【08/03/19】
リウマチ手記にコメントを追加しました。 
「リウマチ手記」 加藤 利江子 53歳 2005年3月26日

【08/03/13】
気管支喘息とアレルギー性鼻炎の手記にコメントを追加しました。 
「喘息とアレルギー性鼻炎を治して頂いて…」 青島 博子 36歳

【08/03/10】
リウマチの手記にコメントを追加しました。 
「松本理論(自然後天的免役寛容の理論)の実証で、リウマチが治った」 高橋 博 71歳

【08/03/02】
気管支喘息・アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)の概論を追加しました。 
「気管支喘息概論」
「アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)概論」

【08/02/29】
アレルギー性鼻炎手記を追加しました。
「子供の頃からの頭痛と鼻炎からの解放」 森本 起三子 40歳
「鼻炎の手記」 匿名希望 48歳

【08/02/27】
気管支喘息手記を追加しました。
「気管支喘息が治りました」 小野正興 63歳

【08/02/25】
アトピー手記を追加しました。 
「アトピー手記」 加納 麻美 11歳 2006年8月22日

【08/02/24】
リウマチ手記を追加しました。 

「リウマチ治療中間報告」 伊藤 昇 52歳 2006年5月16日

【08/02/17】
リウマチ・アトピー概論を追加しました。 
「リウマチ概論」
「アトピー概論」

【08/01/21】
手記のコメントを追加しました。 
「アトピー性皮膚炎の手記」 石田 純子 26歳 2005年5月20日


注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

かあさんくまさんの松本医院のアトピー治療ブログ
 (2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療をはじめました・・・)

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 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。

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