「家族全員の喘息と鼻炎を良くしてもらって」 安達  眞紀子 39歳

 松本先生いつも有難うございます。

 4年半前、私達親子が中古の家に引越しして1ヶ月後、当時7歳の娘と私が喘息になり、3歳の息子が滲出性中耳炎の後鼓膜がへこんだまま元に戻らなくなり、難聴とアレルギー性鼻炎と診断されました。鼻詰まりはだんだんひどくなり、夜は熟睡できず怒りっぽくなっていました。病院から娘に出された薬は量が多いと吐く、眠れないほど副作用があり、少ないと喘息になってしまい戸惑うばかりでした。(まさに鼻炎も喘息も原因は同じでありアレルギーなのです。治し方も原理的には同じなのです。つまり免疫を抑制せずにそれぞれの症状を除去できる漢方煎剤を服用してもらって、最後には自然後天的免疫寛容を待てば完治できるのです。)あの頃、私も思うように息ができない上に主人の理解もなく、3人分の通院疲れもあり、鬱病の薬も飲んでいました。本当に目の前が真っ暗な3年間でした。

 友人に相談したときに松本先生の話を聞き、半信半疑でしたが「この先生に会いたい。」と思いました。初めて先生にお会いした日の「治してあげる。」という言葉がとても嬉しく、今でも忘れられません。(世界中で喘息・鼻炎の患者さんに出会うや否や治してあげると言いきる医者が私以外に他にいるでしょうか?私は予言通りに全てのアレルギーを治してあげています。何故でしょうか?それは世界で初めて私が見つけ出した自然後天的免疫寛容の理論のみならず漢方煎剤の治療実践においても誰よりも秀でているからです。)

 あれから1年が経ち、今では自分達が病気であったことを忘れる日もあります。風も引きにくく、考え方まで前向きになっている自分にびっくりし、体調が良くなったお陰と実感しています。あの時先生にお会いできていなければ私達はどうなっていたのだろうと思うとゾッとします。(毎年間違った現代医療の治療により7000人の喘息の患者が犬死しております。私の医院にくれば喘息の地獄から解放され命を失うこともないのです。このような手記を日本のみならず世界的に知られるようにと願いながら書いてもらい、同時にインターネットで世間に発信しているのです。喘息も必ず治るのです。近い内に英語でインターネットに載せる予定です。)

 このまま飲み続ければ完治すると信じています。