漢方煎剤で鼻炎も肩凝りも無くなり風邪も引かなくなった」 西山 ひとみ 43歳

 私は現在43歳になる主婦です。松本医院へ来るようになったのは四年前になります。娘が中学一年生の時にアトピーが出て困っている時に、知人から教えていただいたのが松本医院だったのです。

 看護婦さんにいろいろ話を聞きスライドを見せてもらっていました。「私も実は耳鼻科に四年も通っているのだけれどもなかなか治らないのです。」と話していると「こんな薬を飲んでいないですか?」と薬を見せてくれました。「その薬は飲んだことがあります。」と答えると「それはステロイド剤ですよ。」と言われました。(セレスタミンというステロイド剤と抗ヒスタミン剤がミックスされた薬があります。この薬は実にずるい薬で、患者さんがこの薬は何ですかと聞くときに抗ヒスタミン剤ですと逃げられるように作られています。半分の真実を語るので、耳鼻科の医者も嘘をついた気にならないのです。どうしてこのようなミックスされた薬を厚生省が認めたのか聞きたいものです。というのも、私の知る限りセレスタミン以外に2つの薬が1つにされた医薬品はないからです。)ステロイドは塗る薬だと思っていたのが、いつのまにか私自身飲み薬を口にしていたのです。松本先生からステロイドについて娘と二人でお話を聞きました。先生の熱心なお話は心のケアもしてくれました。通院するたびにいろいろなお話をしていただきました。血液検査の結果も毎回良くなって行きました。私の場合は、四年間も耳鼻科に通っていたこと、胃が弱いこと、風邪を引きやすいこと、肩が凝りやすいことなど、あらゆる症状に合わせて松本先生は漢方煎剤を調合してくださいました。最初少し飲み難いのですが、それも毎日の生活の中に溶け込んでいきました。

 松本医院に来るまでは、毎年11月から次の年の4月一杯まではマスクをかけないと外に出られなく、マスクが私のトレードマークになっていました。ところが松本医院に来てからその症状も無くなり2年前からマスクをしなくても外出できるようになりました。4年間もステロイドを服用し続けるとIgE抗体も高くなり、免疫寛容を起こすのに時間がかかります。近頃アレルギー性鼻炎が増えると共に耳鼻科でステロイドを出される患者さんが多くなりました。あちこちにステロイドを注射する最悪の悪徳医師がはびこるようになりました。愚かな大衆はステロイドの怖さも知らず症状さえ取れれば治ったと思い込む弱みにつけこんだ治療です。このような医者にかかり続けると毎年鼻の症状がひどくなるどころかその内にアトピーも出現しステロイドを抜くのが極めて困難になり、人為的に結局はアレルギーを増やしていることになります。)肩こりもだいぶ楽になり、風邪もあまり引かなくなりました。(セレスタミンで免疫を抑制する限りは風邪もかかりやすくなりますが、ステロイドを抜くと共に正常な免疫が復活し風邪にもかからなくなります。)

 娘のアトピーも治り母子共に松本先生にお世話になりました。先生に出会えたことを嬉しく思っています。(鼻炎も喘息も完治されて来院しておられません。)