アレルギー性鼻炎・結膜炎の根本治療法の論文を読む

アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症症)の患者さんの手記

当医院に寄せられた手記です。是非、お読みください!
アレルギーの中で重篤度が一番少ないのがアレルギー性鼻炎と結膜炎であり、漢方煎剤で極めて簡単に飲めばすぐに症状が消えてしまいます。
従ってアトピーの場合と違って手記を書いてもらうほど苦しむことは全くない上に、普通同時に喘息やアトピーを合併している人がほとんどなので純粋なアレルギー性鼻炎だけや、アレルギー性結膜炎だけの患者さんの手記を書いてもらうのは極めて難しいのです。
赤字で書かれたコメントは、松本先生が自ら症状を医学的に解説したものです。
全ての手記をじっくり読まれれば、アレルギー性鼻炎・結膜炎はもちろん、アトピーすらも完治することが理解していただけることでしょう。
また、これからも手記の方はどんどん追加していく予定です。現在17件の手記が掲載されています。
花粉症やドライアイといったものは、まさにアレルギー性鼻炎・結膜炎のことであり、間違って名付けられたものであります。

新着の手記

 

「息子のアレルギー性鼻炎」 匿名希望(お母様記述)17歳 2016年10月15日

0歳~9歳

「アレルギー治療経過報告」匿名希望(お父様記述)6歳 2016年7月4日


10歳~19歳

「息子のアレルギー性鼻炎」 匿名希望(お母様記述)17歳 2016年10月15日

「松本先生との出会いに感謝」 匿名希望 母42歳 娘12歳 2016年4月22日

「リバウンドの先には(アレルギー性結膜炎手記)」 雄介 (お母様記述) 19歳 2016年1月28日

「鼻炎手記」匿名希望 15 歳 平成26年6月17日

「松本先生ありがとう」 川元健生 12歳 平成15年5月1日 (院長コメント付き)

「アレルギー性鼻炎が治った」 杉山諒 12歳 平成15年3月20日 (院長コメント付き)

「アレルギー性鼻炎の症状を取ってもらって」 片島 ひとみ 11歳 平成10年12月31日 (院長コメント付き)


20歳~29歳

「完治に向けての決意(喘息・鼻炎・良性しこり手記)」 匿名希望 23歳 2015年11月3日

「アレルギー性鼻炎の経過報告」 匿名希望 21歳 平成27年9月28日 

「アトピーも鼻炎も治してもらって」 堀井 久美 23歳 平成13年7月27日 (院長コメント付き)

「喘息とアレルギー性鼻炎と結膜炎を良くしてもらって」 築地 理英 24歳 平成12年5月16日 (院長コメント付き)


30歳~39歳

「花粉症経過報告」 匿名希望 35歳 2016年4月26日

「鼻炎経過報告」 正木美穂 39 歳 2016年4月17日

「アレルギー性鼻炎治療について」 匿名希望 36歳 2016年3月22日

「リバウンドは免疫が上がる嬉しい事と理解できるようになり快方へ」 匿名希望 37歳 2015年10月18日

「18年来の鼻づまりを治してもらって」 土田 尚信 33歳 (院長コメント付き)

「松本医院での治療を受けて」 吉田 幸司 32歳 平成15年7月17日

「アトピー治療」 高瀬三和子 38歳 平成14年8月30日

「家族のアレルギーが全て良くなった」 浅井 知子 35歳 平成13年7月27日 (院長コメント付き)

「家族全員の喘息と鼻炎を良くしてもらって」 安達  眞紀子 39歳 平成12年5月16日 (院長コメント付き)


40歳~49歳

「アレルギー性鼻炎・リウマチ完治 線維筋痛症・飛蚊症・ヘルペス途中経過」 匿名希望  42歳 2015年10月15日

「転居して松本医院で幸運にも鼻炎を治してもらって」 斎藤 朋子 47歳 平成15年8月27日 (院長コメント付き)

「松本医院に通うようになって」 岡田美由紀 44歳  平成15年3月29日

「子供の頃からの頭痛と鼻炎からの解放」 森本起三子 40歳 平成15年1月1日 (院長コメント付き)

「無  題」 半浦映子 48歳 平成14年8月31日

「元気になっています」 桑原 由規子 49歳 平成14年8月4日

「鼻炎の手記」 円佛 千恵子 48歳 平成14年7月31日 (院長コメント付き)

「喘息と鼻炎とアトピーを治してもらって」  筒井 美津子 45歳 平成13年7月27日 (院長コメント付き)

「漢方煎剤で鼻炎も肩凝りも無くなり風邪も引かなくなった」 西山 ひとみ 43歳 平成12年5月16日 (院長コメント付き)

「私の花粉症治療体験」 岡本 弘光 45歳 平成12年1月1日 (院長コメント付き)


50歳~59歳

「花粉症が改善されて」匿名希望 51歳 2016年6月21日

「アレルギー性鼻炎完治目前の手記」 青木常夫 55歳 2016年5月10日

「私のアレルギー治療」 林 裕子 50歳 平成14年7月1日


60歳~

「信頼できる先生に出会って(アトピー・鼻炎手記)」  中山三郎 79歳 2016年2月10日

「私と花粉症(喘息、アレルギー性鼻炎手記)」 匿名希望 62歳 平成27年11月27日 

「慢性中耳炎・アレルギー性鼻炎・ヘルペス治療手記(途中経過)」 匿名希望 61歳 平成27年10月27日 

「アレルギー性鼻炎の快方に向かって」 尾上 勝彦 60歳 平成14年7月1日

「20年来の鼻炎を治してもらって」 五百井 澄子 65歳 平成11年11月15日 (院長コメント付き)



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注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

漢方科 松本医院について

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 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。