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    この手記を印刷する(pdf形式:87KB) 論文『クローン病の完治の理論と証拠』を読む

    「クローン病・中間報告」 匿名希望 19歳

    2009年10月6日

    ~はじめに~
     これはこれまでに体験してきたことです。少しでもクローン病やそのほかの病気の方の励みになればと思っております。

    ~クローン病を知るまで~
    症状が出始めたのは2007年4月頃でした。最初のころは、「何でこんなに下痢が続くのだろう?」と不思議に思いながらもつらい日々を送っていました。5月頃になると下痢がさらに激しくなり、回数も増えていきました。さらに肛門にも症状が出だし、苦痛の日々が続きました。5月末に初めて肛門科の病院へ行きました。診断結果は痔ろうでした。6月に肛門周辺にたまった膿を抜く手術をしました。下半身麻酔してもらっていたので手術中は全くいたくなかったのですが、麻酔が切れてくると結構痛かったです。「これであとは下痢が治れば・・・」などと思っていたのですが、肛門科の病院で出してもらっている薬も全く効かず、下痢も一向に良くなりませんでした。そのせいで肛門もよくならなく、7月末に痔ろうの根治手術を受けることになりました。手術は無事に終わりました・・・が麻酔が切れてくると、これまで経験したこともない激しい痛みが襲いかかってきました。痛み止めを飲んでも全くましにならないほどの激痛でした。排便時の痛みもかなり激しく痛み、術後2週間は本当に地獄でした。下痢は一向に良くならないまま時は流れ12月痔ろうの手術の時の肛門についたゴムがやっと取れました。「よし、今度こそ・・・」と思っていたのもむなしく、その後も全くよくなりませんでした。時は流れ2009年2月母親の友人に病院を紹介してもらい、そこで大腸カメラをしてもらいました。ここで初めてクローン病という病気を知りました。症状やクローン病は現代の医学では治らないと聞かされた時はとてもショックでした。将来のことを考えると、残念で仕方ありませんでした。

    ~某大学病院~
    それから某医大を紹介していただき、そこでペンタサやプレドニゾロンやイムランを出してもらいました。しかしこれらの薬は体を壊していくものばかりということをのちに知りました。
    しばらくこれらの薬を飲んでいると、イムランによる副作用が出てきました。吐き気と体のだるさ、ニキビなどいろいろ出ました。なのでイムランからロイケリンに変わりました。副作用は少しはましになりましたが、精神的によくはなれませんでした。飲み始めてから4カ月ほどが経ち、このままではいやだと思い、インターネットでいい方法がないか、調べることにしました。

    ~松本医院を見つける~
    いろいろ調べていると、ある方の手記が出てきました。その手記を読んで、「これはすごい!!」と思いこの手記の元を探していると松本医院のホームページにたどり着きました。そして松本先生の論文を読んでいくと、かなり納得させられました。

    ~松本医院に行く~
    そして松本医院に行き松本先生に診てもらいました。松本先生はとても情熱的なかたでした。そして手を伸ばし「絶対治る。治してあげる!!」と握手をして下さいました。そしていろいろな話をして下さいました。そして2種類の漢方を出して下さいました。そして漢方を煎じました。すごい色をしていました。飲むのを少しためらいながらも飲んでみると、あまりの苦さに吐き出しそうでした(笑)
    なんとか我慢して飲んでいると、下痢の回数も減っていきました。ステロイドもすべてやめてもほとんど下痢をすることがなくなってきました。あんなにも長い間止まらなかった下痢が止まったのです!!少しリバウンドはありましたが、今までのことを思うと全然つらくありませんでした。漢方を飲み始めてから3ヶ月が経ち血液検査の結果ほとんどの数値が正常になりました。松本先生には本当に感謝しています。

    ~おわりに~
    まだ完治していないので油断はできませんが、絶対に治ると思っております。早く湿疹が出ないかといつも楽しみにしております。
    クローン病やそのほかにいろいろな病気で苦しんでいる方はぜひ松本医院へ行ってください。絶対に治りますよ!!
    少しでも多くの人が苦しみから解放されるように心から願っております。

    この手記を印刷する(pdf形式:87KB) 論文『クローン病の完治の理論と証拠』を読む