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理論 『クローン病の完治の理論と証拠』 を読む コラム「クローン病と診断されたら」を読む

クローン病の患者さんの手記

クローン病は潰瘍性大腸炎が、より進展した病気ですから根本的には同じ膠原病であるので同じ理論となります。

クローン病は、いわば『リウマチの大腸版』といえます。逆にリウマチは『クローン病の関節版』とも言えます。結局、クローン病を治す理論と実践は、リウマチの理論と実践を読んでもらえば全く同じだということが分かるでしょう。つまり、両者ともIgGを武器として、化学物質を排除しようとするのですが、その戦いの場所が違うだけなのです。理論的にはリウマチと同じくクローン病も潰瘍性大腸炎も治ります。決して決して難病ではありません。

以下にクローン病の患者さんの手記を掲載していますのでご覧ください。

新着の手記

 

 当サイトに新たに掲載された手記です。院長のコメントが最新のものもあります。

「難病が2ヵ月で完治!」 匿名希望 16歳 2017年4月30日
「クローン病が快方へ」  匿名希望 62歳 2017年4月28日
「クローン病中間報告」  匿名希望 31歳 2017年4月28日

19歳までの患者さんの手記


「難病が2ヵ月で完治!」 匿名希望 16歳 2017年4月30日
「息子のクローン病手記(途中経過)」 匿名希望(お母様記述)13歳 2017年1月17日
「松本理論を信じて治療を継続します!」 匿名希望(お父様・ご本人記述)18歳 2016年10月10日
「病気は自分が治す~好きな事をあきらめない~」 匿名希望(お母様記述)13歳 2016年10月9日
「クローン病の完治を信じて」匿名希望(お母様記述)19歳 2016年8月23日
「僕の様々な価値観を変えたクローン病」匿名希望 15歳 2016年7月3日
「息子のクローン闘病記2(途中経過)」匿名希望(お母様記述) 15歳 2016年6月11日
「難病を乗り越えて! 高校球児」 匿名希望(お母様記述)18歳 2016年5月18日
「息子のクロ-ン病手記(途中経過)」 匿名希望 (お母様記述)16 歳 2016年4月17日
「クローン病 中間報告 オーストラリアより」 匿名希望(お母様記述)14歳 2016年3月30日
「息子のクローン闘病記1(途中経過)」匿名希望(お母様記述)15歳 2016年1月11日
「息子のクローン病(途中経過)」  匿名希望(お母様記述)14歳 2015年12月14日
「クローン病との闘い(治療中)」 匿名希望(お父様記述)14歳  2015年11月21日
「完治に近い経過報告」 匿名希望 15歳 (お母様記述)2015年10月26日
「松本医院の治療方針を信じて遠隔治療(経過報告)」 匿名希望 17歳 (お父様記述)2015年9月23日
「勇気づけてくれた松本先生への感謝の手記」 匿名希望 17歳 (お母様記述)2015年9月11日
「クローン病手記(経過報告)」匿名希望 14歳 2015年6月8日
「クローン病手記」匿名希望 19歳 2014年7月28日
「クローン病手記」匿名希望 16歳 2014年6月22日
「クローン病手記」匿名希望 16歳 2014年3月5日
「クローン病中間報告(14歳中学2男子)」匿名希望 14歳 2013年11月19日
「クローン病手記」 匿名希望 18歳 2013年10月27日
「10歳 クローン病 完治へ」匿名希望 12歳 2013年10月14日
「クローン病手記」 匿名希望 14歳 2013年5月11日
「クローン病手記 ~二ヶ月の奇跡~」 匿名希望 17歳 2013年3月31日
「クローン病手記」(中国→日本) 匿名希望 13歳 2013年3月1日
「クローン病手記」 匿名希望 13歳 2013年1月31日
「クローン病手記」(野球少年) 匿名希望 14歳 2013年1月19日
「クローン病手記」 匿名希望 19歳 2011年12月11日 (コメントなし) (院長コメント付き)
「免疫の素晴らしさ ~娘13歳でクローン病発症~」 関野愛(母)(娘14歳)2010年5月26日 (コメントなし) (院長コメント付き)
「クローン病手記」 匿名希望 16歳 2010年1月5日
「クローン病・中間報告」 匿名希望 19歳 2009年10月6日

20歳~29歳までの患者さんの手記


「クローン病途中経過」 匿名希望 28歳 2017年1月24日
「病気を治すのは自分~クローン病途中経過~」 匿名希望 28歳 2016年10月30日
「クローン病 中間報告」 匿名希望 Y・T 28歳 2016年12月18日
「何が正しいのか、耳を傾けて考えるべきでした。(クローン病経過報告)」 黒田りょうた 23歳 2016年11月29日
「完治までの手記 中間報告」 匿名希望 28歳 2016年11月15日
「クローン病治療中間報告」 匿名希望 26歳 2016年11月15日
「クローン病中間報告」 匿名希望 24歳 2016年10月4日
「娘よ、クローン 絶対完治させるから! (5年目の中間報告)」 匿名希望(お母様記述) 21歳 2016年9月24日
「クローン病手記中間報告」 匿名希望 25歳 2016年9月11日
「アトピーからクローン病へ」 匿名希望 27歳 2016年8月28日
「クローン病と向き合って」匿名希望 23歳 2016年6月24日
「なぜ手記を書く必要があるのか クローン病手記」 匿名希望 28歳 2016年5月31日
「クローン病治療」更谷 孝光 27歳 2016年5月9日
「クローン病・アトピー性皮膚炎 中間報告」匿名希望K.Suzuki 27歳 2016年4月25日
「クローン病完治・角膜潰瘍の手記」 匿名希望 25歳 2016年2月27日
「漢方治療の効果でクローン病の症状が劇的に改善(途中経過)」(お父様記述)匿名希望 20歳 2016年2月11日
「病気に勝てるのは自分だけ」 匿名希望 23歳 2016年1月28日 
「クローン病手記」匿名希望 29歳 2014年10月21日
「クローン病手記(お母様記述)」匿名希望 22歳 2014年10月9日
「クローン病手記」匿名希望 29歳 2014年9月3日
「クローン病手記」匿名希望 27歳 2014年7月26日
「クローン病手記」匿名希望 22歳 2014年7月22日
「クローン病手記」匿名希望 21歳 2014年6月20日
「クローン病手記」匿名希望 22歳 2014年6月4日
「クローン病闘病記途中経過」TH 24歳 2013年11月14日(コメントなし) (院長コメント付き)
「クローン病手記・中間報告~完治へ」兵藤 あい子 28歳 2013年6月30日
「クローン病手記」匿名希望 28歳 2013年4月9日
「クローン病手記」山西謙太郎 21歳 2012年9月15日
「クローン病手記」匿名希望 27歳 2012年8月25日
「クローン病 完治への道」濱口 卓也 24歳 2012年1月13日
「クローン病手記」匿名希望 20歳 2011年11月8日 (コメントなし) (院長コメント付き)
「クローン病」加藤 敦 23歳 2011年9月11日
「クローン病 完治までの道のり(中間報告)」匿名希望 22歳 2011年8月28日
「クローン病手記」匿名希望 20歳 2011年6月7日
「クローン病手記 中間報告」 宮下賀央里 26歳 2010年10月31日 (コメントなし)  (院長コメント付き)

30歳~39歳までの患者さんの手記


「クローン病中間報告」 匿名希望 31歳 2017年4月28日
「クローン病手術後、漢方と鍼灸で完治目指して」 福田浩 35歳 2017年3月21日
「自分の病気について知ることが大切」 匿名希望 38歳 2017年3月8日
「クローン病手記(クラススイッチ間近の経過報告)」 匿名希望 まさ 38歳 2017年3月5日
「クローン病治療途中経過」 匿名希望 YN 33歳 2017年3月1日
「My fight with Crohn's(英文)」 匿名希望 32歳 2016年12月5日
「クローン病中間報告」 匿名希望 32歳 2016年10月4日
「松本医院での治療と効果(クローン病手記)」 匿名希望 35歳 2016年7月31日
「松本医院での治療効果が早く出た理由」 匿名希望 35歳 2016年6月18日
「経過報告と治療継続の決意(クローン病手記)」 匿名希望 36歳 2016年5月3日
「クローン病 免疫で治す~途中経過」 匿名希望 32歳 2016年2月7日
「クローン病発症から10年後、松本医院を受診(途中経過)」 匿名希望 34歳 2015年12月11日
「クローン病は完治する病気です(中間報告)」 匿名希望 31歳 2015年7月17日
「クローン病・リウマチ性多発筋痛症・痔瘻・ヘルペス手記」 匿名希望 30歳 2015年6月18日
「クローン病手記」匿名希望 37歳 2014年10月1日
「クローン病治療中間報告」匿名希望 39歳 2014年4月2日
「クローン病 完治へ」匿名希望 31歳 2014年2月12日
「松本医院を選んだ理由(クローン病の完治に向けて)」匿名希望 34歳 2013年11月27日
「クローン病手記」匿名希望 39歳 2013年11月19日
「クローン病の完治に向けて」匿名希望 34歳 2013年11月10日
「クローン病の完治の記録」リチャードケイ 31歳 2013年11月4日
「クローン病 完治の記録」横川 昌永 31歳 2013年9月5日
「クローン病完治に向けて」 匿名希望 30歳 2013年5月19日
「クローン病手記」匿名希望 39歳 2013年4月13日
「クローン病手記」 匿名希望 32歳 2013年2月6日
「クローン病手記」匿名希望 39歳 2012年8月18日
「クローン病完治へ(中間報告)」 匿名希望 30歳 2010年2月6日
「クローン病の完治に向けて」 匿名希望 31歳 2010年1月20日 (コメントなし)  (院長コメント付き)
「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳 2009年4月5日 (コメントなし)   (院長コメント付き)

40歳以上の患者さんの手記


「クローン病が快方へ」 匿名希望 62歳 2017年4月28日
「クローン病の治療について」 匿名希望 61歳 2016年12月19日
「完治への手ごたえ(クローン病中間報告)」 匿名希望 45歳 2016年10月9日
「クローン病治療 経過報告」匿名希望 43歳 2016年6月15日
「クローン病の経過報告」 倉田延邦 61歳 2016年6月1日
「クローン病が治るのは当たりまえである」松井二郎 40 歳 2016年5月27日
「クローン病が治るのは当たりまえである(短縮版)」松井二郎 40 歳 2016年5月27日
「クローン病の経過報告」 匿名希望 40歳 2016年5月20日
「完治に向けて(クローン病途中経過)」 匿名希望 52歳 2016年1月31日
「漢方、鍼灸によるクローン病治療6年の歩み」 Y.S 53歳 2016年1月15日
「29年苦しんだクローン病が快方へ」 匿名希望 54歳 2015年12月20日
「間質性肺炎・橋本病・クローン病・ヘルペス手記(経過状況)」 匿名希望 68歳 2015年6月9日
「クローン病手記」匿名希望 48歳 2014年11月4日
「クローン病は絶対治る病気です」匿名希望 KM 48歳 2012年3月3日
「クローン病からの完治に向けた手記」 酒井 利浩 40歳 2011年5月10日 (コメントなし)  (院長コメント付き)


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漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。



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患者さんの手記を読む

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