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「潰瘍性大腸炎手記」

匿名希望 35歳 2012年3月14日

発症

 私の症状がでたのは24歳の時でした。

 最初は下痢が2週間ほど続いたので、近くの診療所に診察に行きました。そこでは過敏性の下痢だろうと診断され薬をもらい帰りましたが、一向に下痢は治まらずひどくなる一方でした。この頃から便に血が混じるようになりました。大変な病気ではないかと心配になり、もう一度診察してもらい血液検査もしてもらいました。

 血液検査の結果はCRP 0.3で少し炎症反応があると言われ一度大きな病院で検査を受ける事を進められました。僕は若いころから身体にこわばりがでたり、痛みがでたりすることが何度かあり、そのたびにCRPが少し高いと言われていました。

 その後、紹介状を書いてもらい大きな病院にいきました。この頃には少し下痢は治まりかけていましたが心配なので検査を受けることにしました。検査は大腸の内視鏡カメラでした。当日の朝からスポーツドリンクのような下剤を2リットルほど飲んで腸の中を洗浄してから検査を受けました。僕は炎症があるせいか内視鏡カメラが痛みを伴いとても辛いものでした。内視鏡カメラではクローン病、潰瘍性大腸炎ともに代表される症状は見られず炎症のでているところの細胞を採り細胞検査してからの結果となりました。

 一週間後に検査結果を聞きに行くと潰瘍性大腸炎と診断されました。この時には症状は全くなく健康そのものでしたが、先生に治る病気ではないので特定疾患の申請をしてはと言われ保険所にいき申請をしました。その保健所の人にイロイロと話しを聞くと自分の病状はとても軽いものだと思いましたが、そこでも治らないと言われ落胆してしまいました。特定疾患の申請は問題なく受理され医療費、薬剤費の負担は少なくなりましたが、申請をしてから症状が悪化する事がほとんどなくなり病院に通院することもしなくなりました。そのころは仕事も忙しく症状がない病気の事をあまり深く考えず、僕は治ったのだと本気で思っていました。

 しかし仕事が多忙になってくるとやはりお腹に違和感を感じ始め、下痢になり最終的には血便を伴う下痢になる日がありました。ですが病院で処方してもらったペンタサを飲むと2、3日で下痢も治まり薬があれば大丈夫と思っていました。1年に1度あるかどうかの症状だったので特定疾患の更新もせず、ペンタサがなくなれば病院に処方してもらいに行く、といった事を何年か続け病気と向き合うことをせず過ごしていました。

悪化

 発症してから5年が過ぎたころに病気の本当の怖さがやってきました。

 いつものように違和感から始まり下痢、血便と悪化していきましたが、いつもの事だろうとペンタサを飲むだけでまた症状はなくなるものだと思っていました。ですがいつまでたっても下痢は治まらず酷くなる一方でした。その後、熱も出るようになり食欲もなくなり1週間以上高熱が続いたので、我慢出来ずいつもの病院に行くことにしました。

 担当の医師に診察してもらい血液検査の結果や熱が続いている事から入院することになりました。僕は入院して治療すればすぐに元気になるものだと思っていましたが、全く熱は下がらず辛い日が続きました。このころから関節が痛く腫れ上がるようになり自分で歩くことも出来なくなりました。このままではまずいだろうと医師にステロイドを処方する事を進められました。ステロイドが怖い薬なのはなんとなく知っていましたが、高熱が続く状況から逃げ出したくステロイド治療を承認いたしました。最初に処方されたステロイド量は1日プレドニゾロン80mgでした。ステロイドを飲むと数時間後には、歩けなかったのが嘘のように熱も下がり元気になりました。この時はとても素晴らしい薬だと思っていました。ステロイドは一週間おきに採取する血液検査のCRPの結果で量を減らしていく繰り返しで順調に減量でき、一ヵ月後には1日20mgまで減らせ、それと同じくして食事も少しずつ始まり無事に退院することができました。その後は2週間おきに通院し、血液検査をして少しずつステロイドを減量していきました。

 半年ほどは何も症状はなくこのままステロイドは飲まなくてよくなるのだろうなと思っていたころに再び違和感が襲ってきました。直ぐに病院に行き診察してもらうとやはりCRPが上がっているのでステロイドの量を増やそうと先生に言われ、僕も早く症状を抑えなければまた悪化するのだと思い、ステロイドの量を増やす事を承認しました。このころは1日にステロイドを1mgしか飲んでいなかったので、10mgにすると直ぐに症状は治まりCRPも正常値に戻りました。

ステロイド依存

 本当の怖さはここからでした。ステロイドを徐々に減らしていくと症状が悪化するという繰り返しで、ステロイドから抜け出すどころか、徐々にステロイドが効かなくなっているような感じでした。このころから精神的にも不安定になり、自分の将来が不安でしかたありませんでした。自分でも症状が出るのが怖くて仕方ありませんでした。仕事をしないといけないプレッシャーでお腹が痛くなったり、下痢をすればすぐにステロイドの量を増やして症状を抑える事しか考えていませんでした。このころは腹痛が出るたびに症状が酷くなる前に症状をステロイドで抑えた方がいいと思っていました。が症状はステロイドを増やしている間は治まるものの減らしていけばまた症状が出る繰り返しでした。それ以上にステロイドの量を減らせなくなってきている自分が一番怖かったです。でも病院の先生に難病で一生治らない病気なので仕方ないし、僕はまだ「ステロイドが効くだけいいよ」と言われていたので完全に諦めていました。そんな状態で退院してから4年間ステロイドを服用する日々が続きました。

出会い

 完全に諦めて月1回通院しながら血液検査をして、その結果でステロイドを処方してもらう日々が続いていた時に、仕事関係の社長さんが僕の体調を気に掛け色々と難病について教えてくれました。なぜそんなに詳しいのかは、社長の妹さんが病気は違いますが、長年難病で苦しんでいたそうです。が病院を変えたり食事に気をつけたり体を温めたりして自分に合う治療法を探して難病が完治したそうです。僕は全く他人事で信じていませんでしたが、直接、妹さんに会って話をすると「病気は絶対に治せる!!」ステロイドなんか飲んでいたらダメと言われました。ステロイドがよくないのは解っていましたが病院で先生に言われることが一番の治療だと信じていました。

 まず体を冷やさないようにして、冷たい飲み物も止めてストレスを溜めないようにするのと、漢方を勧められました。一度に全ては出来ないので、まず冷たい物を止め、体を温めることから試してみました。僕は小さい頃から体温が低く35℃前後しかなくあまり気にしてはいませんでしたが、それが悪いのであれば体温を上げる努力をしてみようと思い、体を温めるために岩盤浴が出来るベットを購入して毎日温める努力をしました。すると最初は少しだるい感覚はありましたがその後は体調もよくなり自分でも元気になっている感覚はありました。体温も36℃をきることがなくなり順調にステロイドも減らしていけるようになりました。ですがやっぱりそれだけでは治まるものではありませんでした。

松本医院へ

 ステロイドが1日7㎎になっていた頃にまた症状が出てきました。

 でもステロイドを増やしたくはないので食事はせずに体を温めて免疫を上げれば症状は治まるだろうと自分に言い聞かせ10日程我慢をしていましたが、やはり我慢できるものではなく病院に行かないと、と思いましたが、またステロイドが増えるだけだろうな、嫌だな、と思った時に社長の妹さんに漢方を勧められたのを思い出して、インターネットで漢方治療をしている病院を探しました。 松本医院は1年程前から知っていましたが、その頃は漢方が効くイメージがなく、治療費が高くつくイメージしかなかったのであまり関心を持っていませんでしたが、「病気は絶対に治せる!!」と言われてから漢方も試してみようと思い、松本医院に診察に行くことにしました。幸いなことに僕の奥さんの実家の近くだったので前日から高槻に泊まり朝一番に診察してもらう事ができました。

 松本先生に会うと「なんで1年前から知っていて来んかったんや!!」「ステロイドを4年も飲んでアホちゃうか!!」「ステロイドが欲しかったら他の病院に行ってもいいんやで!!」懇々と怒られました。でもその後「病気は病院の先生が治しているんじゃない!自分の免疫が闘ってくれているんや!だから薬で症状を消すのではなく免疫を高める為に漢方や鍼やお灸で手助けして治療するんや!あとストレスが一番ダメやからストレスを溜めないように!」と説明を受け最後に「病気は絶対に治るから!!」と握手をしてくださいました。その後すぐに鍼治療とお灸をうけて漢方薬とお風呂に入れる薬草を処方してもらいお灸も買って帰りました。

 「ステロイドはどんどん減らしていくからリバウンドは覚悟しときや!」と言われていたのでビクビクしながら漢方を飲みはじめました。しかし僕は漢方が体に合うのか漢方を飲みだした初日から便の回数、腹痛が減りびっくりしました。しかしリバウンドは後からくるのだろうな、と思いながら漢方とお風呂とお灸を1週間続けた後、松本医院に電話して先生に調子が良いと伝えると10mg飲んでいたステロイドを5mgにしようと言われました。僕はこんなに早くステロイドを減らした事がなかったのでビクビクしていましたが、もう1週間が過ぎ症状も悪化することなく診察の日がやってきました。松本先生に状況を説明して色々話をしていると「君は目があかん!!僕を疑っている!!」と言われました。そんなつもりは全くなかったのですが自分があまり人を信用しない性格なのは事実だったかもしれません。

 それから仕事でのストレスの話や今までの病気の話をしていくうちに、松本先生が真剣に病気と向き合ってくれている事にきづきました。今までの病院は血液検査をして薬を処方してくれるだけで先生と話している時間はせいぜい3分程でした。しかし松本先生は「病気の事を理解しなさい!心と体は繋がっている!だからストレスは絶対にダメや!」と教えてくれたのですが自分でストレスを溜めない方法が分かりませんでした。が松本先生の思いがけない言葉が僕を救ってくれました。「自分に期待するな!諦めろ!」他の人に当てはまるかわかりませんが僕には忘れられない一言でした。 それから自分でもびっくりするぐらい精神的に楽になり病気にも前向きになりました。1週間ごとにステロイドを半分にして3回目の診察の時にはステロイドがなくなりました。その後少し頭痛や倦怠感はありましたがすぐになくなり、アトピーのようなものが顔に出てきました。まさかリバウンドもなくこんなに早くクラススイッチするのか?と思い早速、松本医院に電話をして先生に症状を説明すると「それはクラススイッチや!!」と言われ無茶苦茶に嬉しかったです。ここまで2ヶ月弱で血液検査の結果もみるみる良くなり下痢、腹痛、血便といった症状も全くなくなり初診から3ヶ月で「完治や!好きなだけ仕事しいや!」と松本先生に言われました。こんなに早く完治することはなかなか無いそうですが、自分でも病気が治って考え方や性格が変わったような感覚でした。

僕にとっての病気

 病気になって辛い思いも沢山ありましたが、僕にとっては大切なものを教えてくれ、自分の体が悪いんじゃないと教えてくれた気がします。松本先生に出会っていなければ今でも病気で苦しんでいたと思います。今までの僕は体調が悪くなるとすぐに薬をのんで症状をおさえ仕事一番でやってきました。なんて弱い体なんやと自分でも嫌になっていましたが、そうではなく自分の考え方、生活習慣が病気を作っていただけだったということが解り、今までの自分がどれだけ体に無理をさせていたかにきづきました。皆さんも病気なってしまったと思うのではなく、自分の免疫が戦っているのを病気が教えてくれているのだと思います。だから諦めず「病気は絶対に治る!!」という言葉を信じて病気と向き合ってください。

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 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。

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