ヘルペスの患者さんの手記

「子供時代からの肩凝り、眼精疲労はヘルペスが原因でした」  匿名希望 52歳 2017年6月24日

「頭痛・耳鳴り途中経過」 杉山利子 74歳 2017年6月5日

「ヘルペスとの闘い(メニエール病・下垂体炎・リンパ腫・髄膜腫・線維筋痛症)途中経過」 堀 三華子 49歳 2017年5月24日

「飛蚊症・生理時の頭痛手記」 匿名希望 37歳 2017年5月17日

「片頭痛手記」  匿名希望 49歳 2017年4月26日

「私の病との戦い」 佐藤壽々代 69歳 2017年2月14日

「娘の闘い」(お母様記述)高岡楓 12歳 2017年1月31日

「ヘルペスとの戦い手記(途中経過)」 匿名希望 36歳 2016年11月28日

「親子で松本医院にお世話になって」 匿名希望 42歳 2016年10月31日

「松本医院を全国へ伝えたい」 髙橋弘子 58歳 2016年10月12日

「ヘルペス、アトピーの治療について」匿名希望 50歳 2016年8月16日

「膠原病ではないと言われても…(ヘルペス手記)」辻本浩子 60歳 2016年6月8日

「喘息治療途中に出た目の症状(霧視・ヘルペス手記)」 佐野貴詔 50歳 2016年5月17日

「ヘルペスウィルス〜手記〜」 匿名希望 37歳 2015年5月15日

「皮膚のかぶれ」 匿名希望 57歳 2016年5月11日

「長年の頭痛から解放」 匿名希望 45歳 2016年5月3日

「ひどい首や肩の痛みや頭痛からの解放」 匿名希望 50歳 2016年4月30日

「松本先生との出会いに感謝」 匿名希望 母42歳 娘12歳 2016年4月22日

「免疫の働きと松本医院に感謝して」 匿名希望 48歳 2016年3月26日

「片頭痛、2年かけて、ようやく治ってきました」 匿名希望 36歳 2016年3月13日

「体と心が連動していることを実感(ヘルペス手記)」 匿名希望 46歳 2016年3月4日

「顎の痛みとヘルペス性高血圧」 匿名希望 64歳 2016年2月4日

「胸の痛みとヘルペス(途中経過)」  匿名希望 45歳 2016年1月26日

「症状は全てヘルペスとの戦い」 匿名希望 60歳 2015年12月20日

「膝の痛みとめまいが改善した感謝の手記」 匿名希望 56歳 2015年12月13日

「長年の頭痛・頭重がヘルペスだと分かり、痛みから解放されて」 匿名希望 47歳 平成27年11月5日

「ヘルペス手記(頭痛・めまい・耳鳴り・肩こり・目)」 匿名希望 43歳 平成27年5月14日

「遺伝性単核症ヘルペス手記」 匿名希望 35歳 平成26年7月23日

「メニエール・耳鳴り・ふらつきは同じ原因であり、完治する(ヘルペス手記)」 匿名希望 37歳 平成24年11月16日

「ヘルペス・C 型肝炎手記」 匿名希望 55 歳 平成26年6月8日

「ヘルペス手記」 匿名希望 53歳 H24年7月31日

「片頭痛、突発性難聴、ラムゼイ・ハント症候群手記」 匿名希望 41歳 平成26年9月8日

「突発性難聴手記」 川口 展弘 50 歳 平成25年9月4日

「ヘルペス手記」匿名希望 40歳 平成26年9月3日

「ヘルペス・頭痛手記」 片岡佐代子 42歳 平成27年5月2日

「ヘルペス手記」(五十肩)中村 ゆかり 53歳 平成25年5月17日

「ヘルペス(五十肩)手記 vol.2」 中村 ゆかり 53歳 平成25年7月2日

「ヘルペス手記」匿名希望 38 歳 平成26年6月9日

「五十肩&高血圧 手記 vol.3」中村 ゆかり 55 歳 平成27年3月1日

「メニエールはヘルペス治療で治った(ヘルペス手記)」 匿名希望 49歳 平成24年10月15日

「ヘルペス手記」匿名希望 59歳 平成26年1月4日

「突発性難聴手記」匿名希望 57歳 平成25年8月15日

「低音障害型感音性難聴になって」 岡根奈美 28歳 2004年10月13日 院長のコメントあり

注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

かあさんくまさんの松本医院のアトピー治療ブログ
 (2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療をはじめました・・・)

漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。