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「メニエール病といわれて」

匿名希望 37歳 島根県 2011年2月3日

 私がメニエール病と診断されて、3年が経つ。最初にめまいが発生したのは10年位前に起こりその時は「疲れが出たのだろう。」と思っていた。

 (現代の医学が科学でない一つの証拠が“疲れが出たのでめまいが発生する”という考え方であります。つまり本当の医学は“疲れが出たことでなぜめまいが出るか”を説明しなければならないのです。現代の医学はヘルペスの症状、例えば口唇ヘルペスや性器ヘルペスが出るのは疲れのためであるというだけで、なぜ疲れがヘルペスの症状を出すのかについては一言も触れません。

 実は疲れるほどに神経と肉体を酷使し頑張っている間に、副腎皮質ホルモンであるステロイドホルモンをたっぷり出し続け、その結果免疫が抑制され続け、体内の神経節に隠れていたヘルペスウイルスが増殖するのです。しかしながらヘルペスウイルスが増殖するだけでは症状は、つまり病気は一切出ないのです。この事実を世界中の医者の全てが気づいていないのです。症状が出るのは、ヘルペスという敵を免疫が認識して初めて戦いが始まり病気として認識されるのです。言い換えると、病気は免疫の働きが強くなり、敵から人体を守ろうとする正しい働きなのです。病気は良いことなのです。言い換えると、目に見えない敵を見えるようにさせているのです。にもかかわらず、現代の医療はこの免疫の働きを抑えて病気を隠そうとするだけで、結局命を助けてくれる免疫の働きをいじめているだけなのです。医者はこのような治療を医学と称し、医学に100%無知な大衆は、病気の意味を知らず症状だけを楽にしてくれれば、それでご満悦なのです。両者とも大間違いをしているにもかかわらずにです。悲しいことです。

 成人病についても同じことが言えます。成人病の原因は極めて単純であるにもかかわらず、愚かな医学者たちは遺伝子がどうだとかこうだとか、いかにも素晴らしい医学研究をやっている振りをしますが、根本原因は人体にとって必要以上のエネルギーを摂り過ぎて、つまり贅沢をしすぎて過剰な栄養物を人体の様々な組織に蓄積付着させ、その結果成人病が出るのです。糖尿病がそうであり、肥満症がそうであり、動脈硬化症も同じことです。つまり過剰に食べなければ成人病は起こりえないのです。この事実を医学者たちは絶対に口にしません。なぜでしょうか?皆さん、自分で考えてください。)

 その後も年に3~5回くらい発生し、めまいはきついが、2時間程度寝れば、けろりと回復したものだった。本格的にかかったのは、3年前のある日耳鳴りがして「おかしいな?でも大したことはないだろう。」と特に痛みも感じなかったので、そのまま1週間が過ぎた。1週間が過ぎても耳鳴りが、治まらないので、病院に行き検査をしてもらったところ、特に病名は言われず薬をもらって帰った。

 (この世に原因の分からない病気は何もありません。病院で検査をするのも、原因を知るためでありますが、いくらCTを撮ろうが、聴力検査をしようが、他のいかなる検査をしても内耳神経に巣食っているヘルペスウイルスを見出すことはできません。現代の医療が検査医学に堕落しているのは、めまいの検査だけではありません。近頃は検査医学のためにCTやPETをどんどん設置して、無駄な医療費を無限に高騰させています。一介の開業医が何の検査もせずに分かる原因を、大病院でいかなる検査をしても分からないという事実が医療費の高騰を招いています。悲しいことです。この医療費は誰が負担するのでしょうか?しかも検査をしても、病名も言われずに、ろくでもない薬を投与されるだけですから、このような病院の存在価値もさらにないわけです。)

 それから半年くらいたってからだろうか、急に耳鳴りの音が大きくなり、(何か危険を感じるくらいだったと思う。)めまいがして、寝込んだ。次の日、けろりと会社へ出勤したが、またそこでもめまいが起こり、緊急外来で点滴騒ぎになった。

 (このときに入れられたステロイドが、さらに内耳神経のみならずあらゆる感覚神経にたむろしているヘルペスウイルスを増やすことになるのです。私の真実の医療はこのようにして間違って作られた医療が原因である病気を治すことであります。このような医原病がなくなれば、私も飯の食い上げとなりますからありがたいことです。ワッハッハ!それでも病気を治す事が本分である病医院が病気を拡大再生産していることは、許せないことだとは思いませんか?)

 それからが、メニエール病との始まりだった。今までは、すぐ治まると気楽に考えていたのだが、この3年間は、特に冬の時期になると、一度発作が起こったら、3日から1週間休んだり出たりの繰り返しだった。

 (人間は動物ですから、冬は休息の体勢になり、副交感神経優位となり免疫が上がるために、ヘルペスウイルスを見つけ出しやすくなり、戦いの症状がメニエールとして出現しやすくなるのです。)

 頻繁に休むようになると会社に迷惑をかけている手前、上司の寛大なフォローに感謝しつつも、肩身が狭くなり元気が無くなっていった。発作が起これば以前みたいに回復しない、投薬治療を続けるも何の効果もなく、閉塞した不安な日々を送った。

 (この投薬の内容が何であるかは分かりませんが、免疫を抑える薬であることは言うまでもないことです。しかしながら内耳神経の前庭神経に増殖しすぎたヘルペスウイルスとの戦いで傷ついた神経の異常な電気信号が出続けるために症状が取れないことがあるのです。)

 たまの休日ももし外で発作が起こったら…、ここで遊んで明日会社で起こったらまずいので休養日にしよう。などと、負の考えが常に頭にしこりのようにあったので、外出どころか友人にも会わなくなり塞ぎ込んでいった。この3年間、だましだまし会社に出ては休みを繰り返していたのだが、常にあのメニエールという病が影のようにまとわりついたので、発作のないときでも心のどこかに発作への不安があったので、業績も下降、失敗も増えた。そしてついに、客先で倒れてしまった。今までは、社内のトラブルということで何とか収まっていたが、客先で迷惑をかけてしまったので、社内問題になり長期休みということになった。休み始めのころは、倒れたことによるショックと、不治の病なのだという出口のない閉塞感から、このままやめてしまおうかという気持ちが大半を占め悶々とした日々が続いた。家族に退社すると話を告げ、何度も何度も話あった。

 (この世に不治の病などというのはあり得ないのです。生まれつき異常な遺伝子を持たない限りは。)

 結果、休職願いをだしその間、“体を治す”ことに専念してからでも遅くはないのではという結論に達し、その旨を会社に告げ受け入れられ、晴れて治療に専念することになった。 それから、メニエール病に対して本格的に向き合うことが始まった。 まず最初にインターネットでウエブサイト、ブログなどを片っ端から読み漁り、遠方の医者や通販商品など手当たり次第に試した。

 (これだけ情報が簡単に手に入る時代であるにもかかわらず、真実の情報が漢方松本医院だけだったというのが不思議です。私のホームページ以外の他の情報は全てガセネタであり、宣伝のための間違った情報に過ぎなかったのです。情報の真否について責任を持たなくて良いのもおかしな話です。つまり嘘をついて患者の不利益になっても、責任を取らなくても利益を食い逃げできるのもおかしい話ですが、当局は一切不問のままにしているのも困った話です。)

 その中で出会ったのが「漢方松本医院」だった。きっかけは、どこかのウェブサイトから「難聴とめまい」だったかの手記を読み、松本先生に治してもらった。と書いてあったことだった。

とにかく行って診てもらおうと、平成22年5月、「松本医院」を訪問した。受付をすませ待ってる間、患者の実体験が記述されているレポートを読みながら、「○○は免疫作用を低下させる!」「当院はステロイド治療をしない。」などいたるところに掲げてある雰囲気の中、受診の順番を待った。

 (病気を治すのは免疫だけであり、免疫を低下させる全ての医薬品は毒薬です。病気を治すのは医者でも薬でもなく、患者自身の免疫であります。)

 名前を呼ばれ診察室に入ってみると、いきなり先生が「ようこそ島根県から、ご苦労さん、俺が絶対治すから大丈夫。治らない病気はない!」と大きな声でおっしゃった。

 (治らない病気はないというよりも、より正確には“患者さんの免疫で治せない病気はない”と言うべきなのです。私が治しているのではないのです。いい格好をしすぎてごめんなさい。)

 病気の原因や治療法を説明されてたと思うが、インパクトが強かったせいかあまり覚えていない。ただ、「自分の病を勉強せなあかん。まずは、敵を知ることや。」という言葉だけが頭に残っていた。

 (全世界の医学者たちはあらゆるメディアを利用して真実よりも自分たちに都合の良い情報を四六時中流しまわっています。全世界の人にとって健康や病気ほど関心のあるものは他にないものですから、TVの医学番組は常に高い視聴率を記録しています。このような番組から得られた情報は、全て製薬メーカーにとって都合の良いものとなっていますから、常に真実が隠蔽されてしまっているのです。なぜならばこのような番組のスポンサーは製薬メーカーであるからです。

 このような情報で洗脳された患者さんの間違った常識を入れ替えさせることがどんなに困難なことであるかはお分かりでしょう。ちょうど非常事態を30年間も続けてきたエジプトのムラバク大統領がやってきた情報統制と同じことです。真実を隠し暗黙の知的暴力により、彼は国民の金を30年間で6兆円も稼ぎ、スイスの銀行にこっそり預けていたのです。何年か前のフィリピンのマルクス大統領のやったことと同じことです。やはり自己の快楽を最大限に増やすのはお金ですから、あらゆる歴史の権力者のやってきたことと同じことを彼らはやっただけです。常に国民のためだと言いながら、やっていることは金儲けだけです。悲しいことです。

 人間の遺伝子は最大限のエゴを満たすために罰せられない限り永遠に悪行を続けるでしょう。特に権力だけではなく人間の全てが欲しがる金の前には真実はイチコロです。このような歴史は人間が生きている限り永遠に続くでしょう。あぁ悲しいことです。同じことが医薬業界で行われているにすぎないのです。しかも医療界の暗闇は永遠に続くことも予言します。なぜならば一般大衆は医療界の真実を誰一人として知ることができないからです。世界中の患者は損していることや騙されていることをエジプトの大衆のように知ることができないのです。人類が絶滅しない限り医療界の嘘は続くでしょう。私の生き方は真実に基づき真実を遂行して、報酬としてお金はいただく生き方であり、今後も死ぬまで続けるつもりです。)

 「絶対に治る!」と言い切ったのは先生が初めてだったので、「こんなこと言う先生は今までなかった。なんかようわからんが、試してみるか。」と納得し、近くの薬局で煎じ薬と錠剤をもらって、島根に帰った。

 (現代医療は治さなくても金が儲かるようになっているものですから、私が“絶対治る”という当然の医者の務めを患者に対して明確に大声で言うと戸惑うというところが問題なのです。間違いが世界を支配している限り、真実は嘘になってしまうのです。残念です。)

 5月から発作もなく安定した毎日を送り、煎じ薬を毎日3回飲む毎日が始まった。自分の病気について調べ、改善したことは、十分な睡眠をとり、毎日規則正しい生活をする、塩分を控えた食事の摂取、暴飲暴食をやめ、ヨーガを始め、部屋の模様替えをした。

 (ここでさらに注意しておきたいことがあります。症状は免疫の回復により敵と戦う力を取り戻すことによって生ずるものですから、身体や精神を休める自宅療養を始めると、免疫の回復によるリバウンドが出現し、なおさら症状が出ることがあります。彼の場合は実は同時に抗ヘルペス剤を投与していたので症状が楽になったのです。)

 とにかく、「睡眠をとることと、失った免疫を元にもどす」ことを目標に毎日を送った。薬を飲み始めて3週間くらいたったある日の昼に、突然ぐらっとめまい発作が起こった。「また、始まった。」一気に悪夢に落ちていくような感覚になり、また地獄へ逆戻りなのか…、薬を飲んでいたのに発作が起こったことにショックと不安を覚えすぐ先生に電話した。

 (このような状況が生じるので、患者さんに常に連絡が取れるように私の携帯電話の番号を教えています。さらに何か困ったことがあれば私と連絡を取るようにと伝えています。)

 毎日、欠かさず薬を飲んでいる、めまいが起こったが15分間で寝込むほどではなかった。と、症状を伝えると先生は落ち着いた様子で、「あんたの免疫力が回復しはじめたから、耳の神経に隠れていたヘルペスが敵と判断し、発見した攻撃し始めたからだ、寝込むほどひどくなかったことは免疫が回復しつつあるからだ。」と診断された。そうなのかと思ったが、やはり不安はぬぐい去れず、気持ちも後退し、宙ぶらりんの状態のまま数日が過ぎた。その後、少しずつだが気分も前進させるようと気持ちを切り替え2か月が経った。この間に起こっためまいの発作は、症状も最初の時のと同じで連続して4回だった。必ず治す、この煎じ薬は絶対に効くと信じて飲み続けた。

 (漢方煎じ薬は患者さんの免疫を上げることができ、抗ヘルペス剤は患者さんの神経細胞に隠れているヘルペスウイルスを増殖できないようにしているだけであり、目の前にいるヘルペスを殺すのは自分の免疫だけなのです。殺し合いをするときにめまいなどの症状がでるのです。ヘルペスについてはここを読んでください。

 現在は仕事に復帰している。7月からの症状は前の年の記録と照らし合わせてみると格段に減った。特に症状がひどくなる冬の季節の9月から2月に至っては、一度も倒れることもなく会社を休んでもいない。

 (150年間も原因不明といわれているメニエールも突発性難聴も全てヘルペスと免疫との戦いの結果生じた正しい症状であるにもかかわらず、誰もこの150年間知らなかったことが不思議です。現代の免疫学の真実を勉強すれば、原因の分からない病気などはあり得ないし、従って治らない病気というのはあり得ないのです。にもかかわらず全世界の医学者は、真実や患者に目を向けるよりも製薬メーカーに目を向けているので、いつまでもいつまでも人体の救世主である免疫をいじめまくっています。残念です。なぜならば製薬メーカーが作る免疫を手助けする薬はワクチンと抗生物質と抗ヘルペス剤だけであり、それ以外の薬は全て免疫を抑えるだけだと言っても過言ではないからです。

 抗ヘルペス剤の発明をしたガートルード・エリオンに対してノーベル賞が授与されたのですが、本当に素晴らしい功績だと思います。最後に残された人間の敵であるヘルペスに対して、抗ヘルペス剤があるからこそ治らない病気はなくなってしまったと言えるからです。万歳!ガートルード・エリオン!なぜ私がガートルード・エリオンをこれだけ讃えるかというと、アトピーのリバウンド治療に見られる重篤なカポジー水痘様疱疹もヘルペスウイルスによるものだからです。カポジーを乗り切るときも抗ヘルペス剤が絶対に必要であるからなのです。)

 楽になった。本当に楽になった。

 (本当に良くなってくれてありがとう。)

 今は、積極的な精神を持つことをこころがけて、毎日を過ごしている。もし再び発作が起こったら…その恐怖に対しては、気にはしているが不安はない。なぜなら病気の原因が分かっているからだ。

 (この患者さんは一般大衆から抜き出た人です。病気の原因が長い間教えられていなかったので、常に暗闇を歩いているようなものでした。しかしメニエールの原因がヘルペスと免疫との戦いの所産であることを知った今では何も恐れることがないことに彼は気がついたのです。ただ今後とも免疫を落とすような生活を避けることが一番大切なのです。オーバーワークは避ける。睡眠を十分とる。規則正しい生活をする。ストレスを避ける。これらがどうして免疫を上げるかについて説明しましょう。一言で言えば、人間の生理的なステロイドホルモンの量を増やすことがないからです。人間の正常な生理や免疫は遺伝子によって支配されており、この正常な遺伝子の発現を毎日繰り返す限りは免疫が低下することはないからです。言い換えると、遺伝子を規則的にONにしたりOFFにしている限りは、免疫はいかなる異物に対しても勝てるようになっているのです。ところが生活のリズムが崩れるとステロイドホルモンを大量に出し続け、正常な遺伝子のONを無理やりOFFに変えることによって免疫を低下させて、その間ヘルペスにもかかりやすくなり、体内に既に居座っているヘルペスウイルスを増えてしまうのです。この増えたヘルペスをやっつけるために様々な症状が出てしまうのです。

 言うまでもなく現代の医療は全て免疫を抑える薬を投与するだけですから、私以外の医者にかかってはならないのは言うまでもないことでしょう。ことわっておきますが、私は患者を全て独占するために言っているわけではありません。現代の医療は全て免疫を抑えるという間違った医療であるから伝えているだけです。)

 4か月に一度はヘルペス値を検査して体の現状を把握している。私の耳にどのくらいのヘルペスがいるのかは分からないが、いつか無くなると信じて煎じ薬を飲み続ける。

 (免疫が上昇してくれば、免疫を抑え続けたときに増えたヘルペスウイルスは必ず免疫によって作られたヘルペスに対するIgG特異抗体により殺されていきます。このIgG抗体の値をフォローすることによって、減れば減るほど人体からヘルペスウイルス抗体が減っていくのです。なぜならば人体の免疫は敵がいなければ不必要な抗体を作り続けることは絶対にないからです。)

 私にとって先生に出会えたことは幸運であり大変に感謝している。私の体験を同じ病に苦しんでいる人に少しでも参考になればとこの手記を書いた。またメールアドレスも示しておく。cicocico@plum.plala.or.jp ありがとうございます。

 (私を信じてくれたこの匿名の患者さんに感謝します。現代の免疫学の全てを大学の免疫学の先生以上に理解し、かつ延べ何十万人もの患者さんを診察してきた臨床経験に基づいた様々な病気が治る証拠を持っていると私が主張しても、嘘だと言われればおしまいです。医学者は特に嘘つきが多いので、私もその一人だと思われても仕方のない面があります。

 しかしこのような真摯な手記は私が嘘つきでないという事を証明してくれるのみならず、同じように治らない病気を持っている患者さんに対して大きな励みと希望を与えることができるので、手記を書いてもらっているのです。私の医院には万を超える様々な難病の手記があります。これらの手記が私の真実の医学の理論と一緒になって世間に知られ、この世から人類の苦しみをなくしてしまうことに貢献できることを最大の幸せと考えます。本当に素晴らしい手記をありがとうございました。)

 コメント 2011/02/14

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 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。

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