「メニエール病は完治する その理論と証拠」を読む

メニエール病の患者さんの手記

 メニエール病はめまい、耳鳴り、難聴が主症状となるのですが、こんな簡単な病気も原因不明だとされています。メニエールの症状を引き起こす異物は何でしょうか?そうです。敵はウイルスであるのです。どんなウイルスでしょうか?そうです。ヘルペスウイルスであります。ヘルペスウイルスには8種類ありますが、一番多いのはやはり水疱瘡を起こす水痘帯状ヘルペスと単純ヘルペスのふたつであります。実はヘルペスウイルスが内耳神経の支脈である前庭神経や蝸牛神経で増殖し、免疫が回復したときにヘルペスウイルスを殺そうとしたときにメニエール病が出るのです。どうして水痘ヘルペスや単純ヘルペスは前庭神経や蝸牛神経に住みたがるのでしょうか?それはヘルペスウイルスが神経細胞の細胞膜に付着する能力があるからです。これを親和性といいます。付着した後、神経細胞内に入り込み免疫に見つけ出されると、その神経細胞で戦いが始まり、炎症を起こしてしまうからです。

 

 150年間も原因不明といわれているメニエールも突発性難聴も全てヘルペスと免疫との戦いの結果生じた正しい症状であるにもかかわらず、誰もこの150年間知らなかったことが不思議です。突発性難聴も全て免疫とヘルペスウイルスとの戦いが突然蝸牛神経で始まったに過ぎないのです。免疫は毎日毎日生き続けています。ヘルペスウイルスも同時に免疫の働きが低下することを虎視眈々と伺い、低下すれば即座にチャンスをものにし、増え続けるのです。人間とヘルペスウイルスは、食うか食われるかの戦いをやっているのです。免疫に突然見つけ出された大量のヘルペスウイルスとの戦いが蝸牛神経で行われれば、突然に蝸牛神経に炎症が起こり、炎症のために音の正常な電気信号が送られなくなり、突発性難聴が起こってしまうのです。メニエールも突発性難聴も漢方で免疫を高め、抗ヘルペス剤でヘルペスウイルスを増えないようにすれば完全に治るのです。

以下にメニエール病の患者さんの手記を掲載していますのでご覧ください。

「メニエール病治療の途中経過」 匿名希望 59歳 2017年5月6日
「完治したメニエール病が整形外科の薬で再発」 匿名希望 H・S 62歳 2017年4月7日
「メニエール病手記」 匿名希望 72歳 2017年4月2日
「難聴と耳鳴りの途中経過」 匿名希望 74歳 2016年12月28日
「長期にわたるメニエール病の苦しみから開放されて」 匿名希望 M・K 55歳 2016年12月19日
「低音難聴が快方へ」 匿名希望 M・N(お母様記述)18歳 2016年11月22日
「ヘルペス性内耳神経炎(メニエール病) が治るまで」 匿名希望 53歳 2016年8月25日
「私のメニエール病診療の経過と現在」持田忠則 54歳 2016年8月19日
「メニエール病を患って」匿名希望 30歳 2016年8月14日
「辛い全身症状からの解放(耳鳴り・難聴手記)」 匿名希望 51歳 2016年5月25日
「メニエール病(途中経過)頭痛・生理痛」  匿名希望 38歳 2016年2月22日
「メニエール病・筋痛症・湿疹手記」 匿名希望 48歳 2016年1月14日
「メニエール病・慢性疲労症候群・自律神経失調症・・・本当に?」 匿名希望 35歳 2016年1月4日
「長年苦しんだメニエール病」 匿名希望 49 歳 2015 年12 月30日
「松本医院との出会い」小西満智子 72歳 2015年12月16日
「感謝の手記(突発性難聴・耳鳴り)」匿名希望 57歳 2015年11月16日
「世間一般のメニエール病の解説は間違いです(難聴・メニエール病手記)」匿名希望 KS 52歳 2015年11月13日
「メニエール病・リウマチ・変形性関節症手記」三好浩美 67歳(本人さんの手記) 2014年11月4日
「メニエール病・リウマチ・変形性関節症手記」三好浩美 67歳(娘さんの手記) 2014年11月4日
「ヘルペス・メニエール病手記」匿名希望 48歳 2014年8月24日
「ヘルペス・メニエール病手記」匿名希望 50歳 2014年8月12日
「メニエール病手記」中澤薫子 57歳 2014年6月12日
「ヘルペス(メニエール病)手記」増井長興 79歳 2014年2月4日
「ヘルペス(メニエール病)手記」小野純子 51歳 2013年2月5日
「ヘルペス(メニエール氏病)手記」 匿名希望 47歳 2013年4月2日
「ヘルペス手記」メニエールはヘルペス治療で治った 匿名希望 49歳 2012年10月15日
「メニエール病と言われて」 匿名希望 37歳 2011年2月3日(コメントなし) (院長コメント付き)
「メニエール病と診断され…」 匿名希望 28歳 2011年1月11日(コメントなし) (院長コメント付き)

「メニエール病は完治する その理論と証拠」を読む


注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。