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    「リウマチ手記」 匿名希望 20歳

    2009年5月19日

    高校に入学し、半年がたったころ頻繁に手首や肩が痛くなりました。そのころ、私は吹奏楽でパーカッションをしていたので『練習のし過ぎで腱鞘炎にでもなったのだろう』と思い家から近い整形外科に行きました。診断された結果はやはり腱鞘炎でした。しかし、もらった薬を飲んでもシップを貼ってもまったくよくなりませんでした。

    そんな時、母が違う病院にいこうと提案してきたので別の整形外科に行くことにしました。血液検査をして診断された結果はリウマチでした。
    正直、リウマチと聞いてもそのときの私はどんな病気かも分からず、ただ母がすごいショックを受けているのを見て、大変な病気にかかってしまったのだと思いました。リウマトレックスを処方され、私はその薬を約1~2ヶ月間飲み始めたころ、母の知り合いが松本医院でよくなったということを聞き、早速ホームページを見ることにしました。そこにステロイド禁止、リウマチの怖さ、手記など書いてあり、それを読んで自分のしていることが間違っていることに気づきました。

    すぐに飛行機を手配し松本医院に行くことにしました。診察室に呼ばれ、話をしていると大阪弁と強い口調でリウマチの怖さを話され私は泣いてしまいました。ですが、最後に先生が『絶対治してあげる』といい力強く握手をしてくれた時、私はとても安心しここで頑張ろうと決意しました。
     
    早速、処方された漢方を煎じて飲んでみました。独特のにおいと甘苦い味で最初飲んだときは吐いてしまいました。なので、鼻をつまんで飲んだりチョコレートで味をごまかしながら飲んだりしました。そうしているうちに薬にも慣れ、今では普通に飲めるようになりました。

    松本医院に通い薬を飲み始めたころ、私はステロイドによるリバウンドの痛みに苦しみました。朝のこわばり、一人では起きられないほどの痛み、食欲不振、体力の低下で体も心もボロボロでした。それでも頑張って飲み続けた結果、
    松本医院に通い4年たった今、まだ完全ではないですが痛みもほとんどなくドッヂボールなどの運動もできるようになりました。

    私がここまでよくなったのは、松本先生をはじめ鍼灸の先生、看護婦さんのおかげです。皆さんも松本先生の言うことを信じ一緒にがんばっていきましょう。

    これからも、完治に向けて頑張っていきますので宜しくお願いします。

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