下記の症状の一覧表は、西洋医学では治らない、もしくは治りにくい病気で、実際に私が治した経験のある、漢方で治る、もしくは改善する病気が記載されたものであります。

新着の手記

 

 当サイトに新たに掲載された手記です。院長のコメントが最新のものもあります。

「完治した耳の閉塞感。良くなっていく治療に感謝(慢性活動性EBV感染症途中経過)」匿名希望 58歳 2017年8月1日
「痛い思いをせずに、イボが綺麗に治りました」匿名希望 7歳 2017年7月1日
「日光過敏症と言われて・・・」匿名希望 37歳 2017年6月26日
「中耳炎完治まで」匿名希望 44歳 2017年6月26日

眼科疾患

「息子が角膜潰瘍になって」 匿名希望(お母様記述)9歳 2016年10月28日
「クローン病完治・角膜潰瘍の手記」 匿名希望 25歳 2016年2月27日
「幼児の弱視手記」 匿名希望 5歳 2015年10月30日

ばね指(弾発指)

「ばね指(弾発指)手記」 匿名希望 63歳 2015年5月22日

膠原病

「日光過敏症と言われて・・・」  匿名希望 37歳 2017年6月26日

「膠原病手記」 匿名希望 57歳 2013年10月3日

大動脈炎症候群

「大動脈炎症候群手記」 匿名希望 28歳 2013年3月5日

脳脊髄液減少症

「脳脊髄液減少症」 匿名希望 21歳

老人性痴呆症

「リウマチと老人性痴呆症を治してもらって」 津田 貞子 89歳 院長のコメントあり

糖尿病

「糖尿病・潰瘍性大腸炎手記」 匿名希望 21歳 2016年4月2日
「自分の体と向き合いヘルペス治療(ヘルペス・糖尿病手記)」 匿名希望 64歳 2016年2月24日
「ヘルペスとの長い戦い(リウマチ性多発性筋痛症・糖尿病手記)」匿名希望 61歳 2015年12月17日
「食事制限と漢方治療で糖尿病が快方へ(途中経過)」 匿名希望 50歳 2015年11月30日
「糖尿病(高血糖病)はインスリン投与ではなく、治せます!!」 匿名希望 41歳 2015年11月21日
「漢方に感謝」 松尾 艶子
「喘息、糖尿病、肥満症、糖尿病性白内障、糖尿病性緑内障、慢性中耳炎手記」熊谷 弘子 45歳 2007年12月15日

口内炎

「長男の口内炎治療」 中村  正樹 11歳 2000年8月22日

ニキビ

「ニキビ」 黒見 聖子 30歳

不眠症

「漢方の薬で不眠症とアレルギーを治してもらって」 長谷川 一子

円形脱毛症

「脱毛症・ヘルペス・咽頭炎・鼻炎が改善」匿名希望 42歳 2016年1月29日
「私の頭髪」 大平 貴子 39歳

紫斑病

「松本医院の治療に専念して完治目前(紫斑病・腎炎・ネフローゼ症候群・アトピー手記)」松永誠 38歳 2015年11月14日

慢性活動性EBV感染症

「完治した耳の閉塞感。良くなっていく治療に感謝(慢性活動性EBV感染症途中経過)」匿名希望 58歳 2017年8月1日

変形性股関節症

「自然に歩ける幸せ」匿名希望 81歳 2015年12月8日

肝炎・肝硬変

「松本医院の漢方薬治療について」 匿名希望 65歳 2017年5月8日
「かぶれとマダニと急性肝炎」 匿名希望 71歳 2017年2月25日
「肝硬変 闘病記 2」 匿名希望 (ご主人記述)53歳 2016年12月4日
「自己免疫疾患(原発性胆汁性肝硬変)の疑い」匿名希望 51歳 2016年8月28日
「肝硬変闘病記」 匿名希望 51歳 2016年4月26日
「免疫力(肝炎途中経過)」 匿名希望 44歳 2015年12月13日
「ヘルペス・C型肝炎」匿名希望 55歳 2014年6月8日

生理不順

「娘の生理不順」 匿名希望 (お母様記述)18歳 2015年12月26日

蕁麻疹

「息子の蕁麻疹」 匿名希望 (お母様記述)13歳 2016年1月9日

中耳炎・外耳炎

「中耳炎完治まで」匿名希望 44歳

「中耳炎・膀胱炎治療と心の免疫力」 匿名希望 28歳 2016年4月19日 

「私の治療状況について (外耳炎・ヘルペス手記・副鼻腔炎)」 匿名希望 42歳 2016年2月1日

尋常性疣贅(イボ)

「痛い思いをせずに、イボが綺麗に治りました」匿名希望 7歳

卵巣嚢腫

「卵巣嚢腫手記と松本医院での治療記録」 匿名希望 48歳2016年5月25日

喉頭蓋炎

「急性喉頭蓋炎手記」匿名希望 20歳 2014年8月30日

萎縮性胃炎

「ステロイドを続けていたら間質性肺炎や癌になっていたかも」 匿名希望 59歳 2017年1月25日

SAPHO症候群

「体からのSOSと向き合うきっかけに」 匿名希望 年齢非公開 2017年2月19日

静脈瘤

「精索静脈瘤について」 匿名希望 42歳 2017年4月11日

過敏性腸症候群

「過敏性腸症候群について」 匿名希望 42歳 2017年4月11日

漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。