はじめに

アレルギー

膠原病

ヘルペス

成人病

その他の症状

院長の論文

院長がこれまで執筆されてきた論文・コラムの数々です。


特にこれから来院をお考えの方、また現在、当医院において治療中の方は、必ず熟読し理解するように努めてください。

論文一覧

題名 最終更新日
単純ヘルペスIgG、水痘ヘルペスIgGの抗体検査
抗ウイルス剤の必要性について
平成23年1月31日
革命的アトピー(アレルギー)の根本治療法 平成23年1月27日
革命的リウマチの根本治療法 平成20年1月13日
革命的アレルギー性気管支喘息の根本治療法 平成16年5月6日
革命的アレルギー性鼻炎・結膜炎の根本治療法 平成16年12月9日
潰瘍性大腸炎の完治の理論と根拠 平成21年5月26日
クローン病の完治の理論と根拠 平成21年6月22日
尋常性乾癬の完治の理論と根拠 平成20年11月15日
アトピー性皮膚炎と蕁麻疹の関係 平成16年12月9日
シェーグレン症候群(ミクリッツ病)の完治の理論と根拠 平成21年8月10日
リウマチ性多発筋痛症線維筋痛症の完治の理論 平成22年5月11日
生理痛・子宮内膜症の完治の理論 平成22年5月18日

これまでのコラム

題名 最終更新日
なぜアトピーの治療でステロイドを長期に用いると、皮膚が黒くなったり、白くなったりするのか? 平成28年7月7日
発熱のメカニズム 平成28年6月24日
Ⅰ型糖尿病の原因について 平成28年6月18日
エピジェネティックについて 平成28年6月16日
補体について 平成28年6月16日(コラムの最後に追加しました)
EBウイルスについて 平成28年6月9日
なぜ自己免疫疾患がないのか?partⅢ(注:EBVのコラムから抜粋し追加しました!) 平成28年4月26日
交感神経と免疫について 平成28年4月15日
加齢性黄斑変性症について 平成28年4月5日
なぜヘルペスウイルスは殺しにくいのか?(なぜヘルペスウイルスに対してワクチンを打つ意味がないのか) 平成28年3月25日
間質性肺炎について 平成28年3月25日
CRPとは何か 平成28年3月25日
間質性肺炎、自己免疫疾患の原因のほとんどは  EBウイルスかサイトメガロウイルスなどヘルペスウイルスである 平成28年3月11日
発芽玄米食がなぜCDやUCの患者さんの免疫を上げるのか 平成27年12月31日
漢方はなぜ免疫を上げるのか partⅡ 平成27年12月1日
なぜインフルエンザワクチンは必要でないのか 平成25年1月10日
抗ヘルペス剤 ソリブジンについて 平成25年11月14日
なぜ自己免疫疾患がないのか? partⅠ 平成27年10月23日
真珠腫性中耳炎とは何か?どのようにして生じるのか? 平成26年5月1日
急性中耳炎や慢性中耳炎の痛みはヘルペスだ 平成26年4月24日
薬疹はアトピーである 平成26年4月17日
漢方はなぜ免疫を上げるのか? partⅠ 平成26年4月10日
STAP細胞について 平成26年1月30日
なぜ一度傷ついた糸球体が修復されにくいのか? 平成25年9月26日
癌と中国医学の免疫療法 平成25年8月15日
iPS作製、初期化の逆戻りのニュースについて 平成25年8月8日
腎炎(糸球体腎炎)は膠原病であり、クラススイッチと免疫寛容で治る。 平成25年6月27日
経口免疫寛容について 平成25年6月6日
ブドウ膜炎と視覚について 平成25年5月30日
なぜクローン病と潰瘍性大腸炎は膠原病の中で最も治りやすいのか 平成25年3月28日
ユダヤ人はなぜ遺伝的に頭が良いのか 平成25年2月14日
iPSに見られる新しいタンパク質の発見について 平成25年1月17日
「膠原病には3種類ある 橋本病とリウマチと血小板減少症の違いについて」 平成24年9月6日
ウイルス(特にヘルペスウイルス)は人間の免疫によってどのようにして殺されるのか 平成24年8月9日
なぜ女性ホルモンやプラセンタは免疫を抑えるのか 平成26年2月20日
クラススイッチをさせるIL-4はどの細胞が一番最初に作るのか? 平成24年5月30日
ジェロン社(米)がES細胞の臨床試験から撤退する記事に対するコメント 平成23年12月12日
なぜ自己免疫疾患がないのか?partⅡ 平成23年10月26日
何故リウマチになると貧血が起こるのか? 平成23年5月12日
病気とは何か?病気の原因は何なのか?
病気が治るということはどういうことなのか?
平成20年1月1日
なぜ怖い病気はないのか 平成20年7月21日
免疫を抑えてはいけない理由 それは病気を作るからである 平成20年8月26日
医学には東洋医学も西洋医学もなく、病気を治せる医学が真実の医学である 平成20年8月3日
膠原病とアレルギーは同じ病気である 平成20年8月14日
必要な薬は 抗生物質と抗ヘルペス剤とワクチン(インフルエンザワクチンを除く)だけである 平成20年8月14日
リバウンド時に、アミノ酸や蛋白を特別に大量に摂取しなければならない理由 平成20年8月14日
ヘルペスについて 平成20年5月15日
膠原病こそ過敏反応だ 平成20年8月14日
胸腺の仕事は自己と非自己を区別できるTリンパ球を教育する場所ではなくて
単純にTリンパ球の分化成熟の場所に過ぎない
平成20年8月14日
現代の治せない病気とされている病気についての教科書は全て間違っている 平成20年8月14日

注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

かあさんくまさんの松本医院のアトピー治療ブログ
 (2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療をはじめました・・・)

漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。



松本医院について

患者さんの手記を読む

リンクサイト