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気管支喘息の患者さんの手記

当医院に寄せられた手記の幾つかをを掲載しました。是非、お読みください!喘息はアレルギーの中で最も重篤な病気であるにもかかわらず、漢方煎剤で簡単に症状は消えてしまうのです。最後はIgE抗体も自然に消滅し完治することはすでに述べました。

以下に気管支喘息の患者さんの手記を掲載していますのでご覧ください。

新着の手記

 

当サイトに新たに掲載された手記です。院長のコメントが最新のものもあります。

「喘息・リウマチ・アトピー治していただきました」  匿名希望 63歳 2017年6月23日

気管支喘息の漢方治療の手記

これまで当院にかかられた患者さんの手記が年齢別に分類してあります。老若男女、様々な症例がありますのでお読みになりたい手記を選択し、何回も読んでください。

0歳~9歳

「治ったと見せかける治療から、本当の完治へ」匿名希望 3歳 2013年3月

「酷い咳と鼻水が改善(喘息中間手記)」匿名希望 3歳 2015年8月29日

「辛い喘息との闘い(中間報告)」匿名希望 8歳 平成25年11月1日

「アトピー・喘息手記」 匿名希望 5歳 平成19年9月28日

「アトピーと気管支喘息からの解放」 野上 玲果 5歳 平成11年10月8日 (院長コメント付き)

「自殺したくなるほどの気管支喘息を治してもらって」辻 信羽 8歳 (院長コメント付き)

「アトピーのチャンピオン」端野弘希 2歳 (院長コメント付き)

10歳~19歳

「松本先生を信じて」 匿名希望 (お母様記述) 14歳 2015年12月18日

「喘息の経過報告(お母様記述)」匿名希望 17歳 2015年8月7日

「息子の喘息 正しい情報を選択する力が必要」安田 詢 10歳 平成25年11月13日

「喘息 アトピー中間報告手記」 橋本 泰成 11歳 平成20年3月22日

「喘息・アトピー・鼻炎がすっかり良くなりました」 三宅佐智子 17歳

20歳~29歳

「息子の喘息」 石原富美代(お母様記述)20歳 2017年1月1日

「完治に向けての決意(喘息・鼻炎・良性しこり手記)」 匿名希望 23歳 2015年11月3日

「短期間で完治。漢方の凄さを実感」 匿名希望 26 歳 平成27年1月31日

「喘息とアレルギー性鼻炎と結膜炎を良くしてもらって」築地 理英 24歳 平成12年1月1日 (院長コメント付き)

「喘息が治った」大野 信枝 28歳 (院長コメント付き)

30歳~39歳

「喘息が良くなってきた」 匿名希望 33歳 2016年8月14日

「身も心も健康になるために(喘息手記)」匿名希望 32歳 2016年2月28日

「リバウンドは免疫が上がる嬉しい事と理解できるようになり快方へ」 匿名希望 37歳 2015年10月18日

「喘息とアレルギー性鼻炎を治して頂いて…」青島 博子 36歳 平成15年9月5日 (コメントなし) (院長コメント付き)

「アトピー・喘息完治間近の手記」 伊﨑 容次郎 平成14年1月1日

「家族全員の喘息と鼻炎を良くしてもらって」安達 眞紀子 39歳 (院長コメント付き)

40歳~49歳

「喘息と鼻炎、完治を目指して」 匿名希望 40歳 2016年10月26日

「気管支喘息・アレルギー性鼻炎・頭痛・肩こり治療経過」 匿名希望 42歳 2015年6月21日

「喘息・生理痛・めまい手記」 匿名希望 48歳 2016年3月29日

「自分の喘息が楽になって・息子のアトピー手記」 匿名希望 46歳 2016年3月25日

「喘息改善を実感」 匿名希望 43歳 2016年1月24日

「喘息・アトピー 手記」 匿名希望 41 歳 平成26年11月21日

「成人してから喘息が発症」 匿名希望 46歳 平成25年12月5日

「こじれた喘息 時間をかけて松本医院で治療」匿名希望 46歳 平成24年5月26日 (院長コメント付き)

「喘息が治った!!」」 匿名希望 43歳 平成24年2月26日

「喘息・糖尿病手記」 熊谷 弘子 45歳 平成19年12月15日 (コメントなし) (院長コメント付き)

「遠い秋田から松本医院へ」 菅原啓子 49歳 平成15年7月16日

「喘息で漢方薬を飲み始めて1ヶ月」赤井 英子 49歳 平成12年1月1日 (院長コメント付き)

「アトピー治療で喘息が出なくなった」山下 英明 44歳 平成11年11月28日 (院長コメント付き)

「喘息と鼻炎とアトピーを治してもらって」  筒井 美津子 45歳 平成8年1月1日 (院長コメント付き)

「息子の喘息のこと」荒井 まゆみ 43歳 (院長コメント付き)

「漢方煎剤を飲んで喘息で入院しなくなった娘」福島 加代子 47歳 (院長コメント付き)

50歳~59歳

「50歳を過ぎてからの気管支喘息・膠原病・ 更年期障害」  匿名希望 52歳 2017年5月6日

「完治を目指して」 匿名希望S.K 55歳 2016年5月29日

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」 匿名希望 53歳 2016年1月10日

「自分で治す気管支喘息」関野 一浩 54歳 平成27年7月14日

「喘息闘病記」匿名希望 53歳 平成25年4月9日

「喘息発症から終息について」西谷 文裕 53歳 平成23年10月16日

「気管支喘息は必ず治ると確信させた漢方煎剤」山北 忠雄 56歳 (院長コメント付き)

「喘息を乗り越えて」橋本 保子 53歳 (院長コメント付き)

60歳~69歳

「喘息・リウマチ・アトピー治していただきました」  匿名希望 63歳 2017年6月23日

「喘息治療中のリウマチ及びアトピー発症」 匿名希望 61歳 2017年3月22日

「松本先生と出会って~私の喘息闘病記」 匿名希望 60歳 2015年12月20日

「安易な考えで死にそうになった私(喘息手記)」  匿名希望 62歳 2015年12月16日

「喘息中間報告」 行起美代 60歳 2016年1月4日

「長年患った喘息、蕁麻疹、肛門周囲膿瘍、筋肉痛 完治へ向けて(途中経過)」倉田延邦 60歳 2016年1月13日

「重症喘息のステロイド治療を離脱して」匿名希望 69歳 平成25年12月5日

「気管支喘息が治りました」 小野正興 63歳 平成14年8月1日

「一回の漢方薬で夜が眠れた」 W.T  68歳 (院長コメント付き)

70歳~79歳

「ステロイドの後遺症がなくなるまで(喘息・ヘルペス途中経過)」 谷口 美子 76歳 2011年1月15日

「医療批判・気管支喘息は治る」 浅岡正幹 77歳 平成27年4月12日 (院長コメント付き)

「難治な喘息を治してもらって」藤岡 法子 72歳 平成12年1月1日 (院長コメント付き)

80歳~89歳

「アレルギー咳喘息」匿名希望 81歳 平成25年8月14日


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注目の手記・ブログ

「心と体(リウマチさん、ありがとう)」 匿名希望 56歳 2009年9月30日

漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。