腫瘍内科について(facebookより転載 2019-5-11)

おはようございます。
当院は本日も9時半より診療開始です。連休明けの週末なので来院患者が非常に多く、待ち時間が大変長くてご迷惑をおかけしておりますが、ご理解いただきたいと思います。

さて、当院では今年度より「腫瘍内科」も標榜しており、がん患者も積極的に診ていこうと思っておりますが、これは院長である私(松本有史)が、一年にわたり、からすま和田クリニックというがん専門クリニックにて、「奇跡的な寛解(radical remission)」症例を幾度となく目撃してきた経験を活かしたいと思ったからです。
からすま和田クリニックの院長である和田洋巳先生は、京大の呼吸器内科の名誉教授でもあられる方ですが、現代医療での治療(特に肺がんの外科的切除)ではがんの再発率が高いことを受けて、根本治療のための治療法を試行錯誤の末に見つけ出し、からすま和田クリニックで実践されています。
その和田クリニックで推奨している食事内容にはいくつか疑問を抱くところは個人的にあるのですが、実際に和田クリニックに来院されるがん患者の17.5%が奇跡的寛解(がんが消えてなくなる)を遂げておられるという、正に「奇跡」としか言いようのない治療実績をあげておられることから、私は当院でも、漢方治療をベースにして、和田クリニックに準じた治療も将来的には提供していければいいなと考えております。
そして最終的には、その治療実績をデータ化して、エビデンスとして世に知らしめていければいいなと考えております。

それでは、がんの患者を含め、根本治療に向けた医療を提供できるように本日も努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします!m(_ _)m

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