平和で優しい“中庸”のマインドで生きるということ 2023年9月7日のX(旧twitter)より転載
戦った結果として、自分や家族や周囲の仲間が幸せになれるならそうすれば良い。でも、多分よほどの強者で普段から戦うことに慣れているか、他者を打ち負かすことに喜びを感じたりする人でない限り、戦って幸せになることは、ほとんどの場合無理ゲーだと思います。そもそも戦って勝てるゲームやルールにはなってはいないのだということに早く気づくべきです。
それがわからないのは世の中のことや社会のルールをわかっているようでいて、本当はわかっていない証拠です。結局のところ、戦った結果得られるものは、“絶望感”や“無力感”ばかりであることがほとんどです。それどころか、むしろ一般大衆の間でより深い溝や分断や対立を産んでしまう結果になることもあります。
そのような結果をこれまでまざまざと見せつけられてきたはずなのに、それでも戦おうとする、その目的は一体何なんでしょうか。わざわざ不幸になりたいのでしょうか。自分や家族や自分の周囲の人たちが幸せになることを望んでいる私には全く理解できません。戦うことは愚か者のすることだとまで言うつもりはありませんし、お節介をしたいわけでもありませんが、「ここで憤慨して戦わないと幸せは得られないんだ!!」みたいに思い込んでいる人は、そう思っている限り本当に幸せにはなれないと思います。
なぜなら、そのマインド自体が不健全で不幸の元だからです。 本当は幸せになる方法はいくらでもあり、その方法を知り実践できるかどうかは自分次第。 ワクチンがどうとか、人口削減がどうとか、コロナがどうとか、戦争がどうとか、人工兵器がどうとか、その他の世の中の陰謀がどうとか・・・。 もちろんそういうことも知って世の中の流れや情勢を俯瞰した上で、自分が今後どう生きていくべきかと考えることには意味があると思います。
しかし、そんなことでいちいち憤慨して文句言って、「もうどうしていいかわからない」、「日本は終わりだ」、「世の中・社会は終わってる」、「子供たちの未来が暗い」とか嘆いて悲観してる暇があるなら、自分のやれること、やるべきこと、あるいはやりたいこと見つけて、“今”を精一杯生きなさい!!
私から言わせれば、「日本は終わり」とか「世の中終わっている」とか言っている人たちのマインドこそが終わってるんです。そのマインドこそが不健全であり、病的なのです。そんな人たちに幸せな未来が訪れることなど、絶対あり得ません!!
あと「(未来に対する)大人の責任が〜!!」とか、「子供たちの将来・未来のために!!」とか、「世の中を変えていこう!!」とか言っている人たち!! そのような人たちに対して“偽善者”だとまで言うつもりは毛頭ありませんが、そんなこと考える前に、“今”の自分のことに集中した方が良いし、今の自分にやれることを淡々と粛々とやったほうが良いということを強調したい。戦わない、争わない、対立しない、平和で優しい“中庸”のマインドで生きる。これが私の生き方であり、基本的なスタンスです。是非ご理解していただき、共感できる人が多くいることを望ます!!