2026年5月22日 / 最終更新日 : 2026年5月22日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ 【カフェインは代謝を高める!? ~朝は最高の一杯から~】 朝の一杯のコーヒーで、身体が温まるり、頭がスッキリして、集中力が高まる。 多くの方が日常的に感じているこうした感覚には、実はエネルギー代謝の要である「ミトコンドリア」が深く関係している可能性があります。 近年の研究では、 […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月20日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ 【ケトン対は、胎児でメインのエネルギー源なのか?】 2026年5月16日土曜日に開催したオンラインセミナー『糖とエネルギー代謝①』で、視聴者からいただいた質問にお答えしておきます。 質問内容は 「胎児や臍帯血液中のケトン体が高値であるという事実(宗田2014)についてどう […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月20日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ 【ストレスホルモンは糖の「完全燃焼」を阻害するのか?】 前回のオンラインセミナーで質問があった内容について、詳細にお答えしておこうと思います。 ちなみに視聴者からの質問内容としては、 「ストレスホルモン(コルチゾール・アドレナリン)により糖代謝が駆動されやすいと思うが […]
2026年5月18日 / 最終更新日 : 2026年5月18日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ 読書会要約(2026年5月18日月曜日『ウイルス真理教』) ウイルス心理教第二章議論 読書会議でウイルス心理教の第二章について議論し、真実の概念について個人の判断に基づく時代の変化を説明した。松本医院は現在の水瓶座の時代が個人の判断基準に重点を置いていることを強調し、政府や宗教の […]
2026年4月13日 / 最終更新日 : 2026年4月13日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ ウイルス真理教と現代医学(2026年4月13日月曜日読書会『ウイルス真理教』より) 要約 ウイルス心理教読書会 医学の微生物観に偏見が含まれていること、微生物が人類と同じように宇宙システムと環境システムの一部を占めていることを説明した。ベルリン在住の医師・病理学者ルドルーフ・ウィルヒョーが1875年に述 […]
2026年3月30日 / 最終更新日 : 2026年3月30日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ 現代医学の微生物観への批判(2026年3月30日月曜日読書会『ウイルス真理教』より) 要約 医学の微生物観討議 58ページの第一章から読み始め、医学の微生物観が偏見に満ちていることについて議論した。ルイパスツールの晚年の発言や病原体仮説について言及し、特にルイパスツールが晩年に体内環境の重要性を強調したと […]
2026年3月30日 / 最終更新日 : 2026年3月30日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ ホルモン補充療法とエストロゲン(2026年3月28日土曜日読書会『医者が教える世界一やさしい薬のやめ方』より) 要約 イベルメクチンとホルモン療法検討 イベルメクチンの使用について、コロナ禍中に過度な使用が行われたことや、ワクチン反対派の中で「ゲートキーパー」として機能している点を説明した。続いて、更年期障害の治療薬として使用され […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ 現代医療のがん発症メカニズムの無理解と現代医療批判(2026年3月28土曜日読書会『本当は何があなたを病気にするのか?』より)) 要約 がん発症メカニズム議論 がんの発症メカニズムについて議論し、現在の現代医学におけるがんの基礎理論であるソマティックミューテーションセオリー(体細胞突然変異仮説)に疑問を投げかけました。病原体仮説を全否定する本を読ん […]
2026年3月23日 / 最終更新日 : 2026年3月23日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ ウイルス真理教と医薬業界(2026年3月23日読書会『ウイルス真理教』より) 要約 ウイルス心理教とワクチン研究 前回の議論から続き、病原菌やウイルスが病気の原因であることについて言及し、医薬業界のプロパガンダについての内容を読んでいると述べた。会話の後半では、コクラン(世界最大の第三者医療機関) […]
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年3月21日 松本医院ホームページ管理人 院長ブログ がんと化学物質・放射線・電磁波(2026年3月21日読書会『本当は何があなたを病気にするのか?』より)) 要約 ミトコンドリアと遺伝子変異の関係 遺伝子変異ががん発生の主要原因ではないが、関係していることを説明した。彼は、健康な体の特徴として高エネルギー代謝とミトコンドリアの適切な機能を強調し、がんの場では代謝が悪くなること […]