2026年2月18日水曜日『ワクチン神話捏造の歴史』読書会要約

要約(244p~250p)

ポリオとプラズマ医療の歴史

今回の読書会では、ポリオの歴史についての話題が出ました。カロケリノス博士が「ポリオ」と呼ばれる麻痺症状を示す病気を診察するようになったことや、ポリオワクチンの導入後に診断が変更されたことが説明されていました。また、1952年の米国アイオワ州の農業地帯でのポリオ流行について言及されており、これは農薬(DDT)の使用が原因だった可能性が示唆されていました。当時使用されていたプラズマ医療の技術について詳しく説明され、1857年のシーメンスのオザナイザやテスラの高周波電源の使用など、プラズマの歴史的応用例が紹介されました。

ポリオの治療

1950年代の医療技術について説明し、レーザー治療の発達とプラズマ医療の応用について説明しました。当時ポリオウイルスに対する治療が限界にあり、多くの子供たちがこの病気に感染し、扁桃腺摘出手術が行われていた状況が共有されていました。疫学的研究により、扁桃腺摘出手術は延髄ポリオのリスクを高めていることが科学的に証明されており、当時50-80%の子供が不必要な手術を受けていたことが指摘されていました。

ポリオ流行の原因調査

読書会では、1916年のニューイングランド州で発生した大流行のポリオについて議論し、ロックフェラー医学研究所での実験室ウイルスの漏洩が原因だった可能性が指摘されていました。クレナ医師のビタミンC治療の成功例が紹介されており、現在のポリオワクチンと異なる実験室由来のウイルスが流行の原因だったと説明されていました。実験室でのウイルス培養における機能獲得研究の歴史についても言及し、米国CIA職員が関与していた研究の背景を説明した。

ウイルス強毒化の健康影響

自然界ではウイルスが弱毒化していく傾向があるが、研究所での人工的な培養により強毒化する可能性があることを説明しました。強毒性のウイルスが発生した場合、それは人工ウイルスである可能性を疑うことが必要であり、某東大のウイルス研究者のように(殺人)ウイルスを「美しい」と呼ぶべきではないということも述べました。ポリオワクチンの開発に関連するNFIPやロックフェラー医学研究所の関係についてが著書の中で説明されており、財団や患者会などの組織が実際には医薬業界の利益を代表しているということを指摘しました。

人工合成ウイルス研究進展

ロックフェラー医学研究所での機能獲得研究についての話題も取り上げられており、科学者たちが自然に存在するウイルスのひな形なしに感染性のあるウイルスを実験室で生成できる技術が実際に存在していることを説明しました。研究は米国国防高等研究計画局(DARPA)が支援しているもので、ポリオウイルスの実験化学式を使用して完全に人工合成できることも説明されていました。機能獲得研究の進展と、ウイルスの強毒化や弱毒化の両方を操作できる技術について議論し、現在の新型コロナウイルスパンデミックの背景としてこの技術の存在があることも指摘しました。

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