一般市民の真の敵は国家=政府である(2022年3月22日のtwitterより転載)

今回は私の医師としての師でもあり、心の師でもある、崎谷先生のブログ記事をご紹介したいと思います。非常に示唆に富む記事です。この記事の内容がスッと頭に入って来ない人は、まだまだ俯瞰力に乏しいと言えるかもしれません。

https://ameblo.jp/nomadodiet/

「ロシア国民に対する真の脅威はロシア政府です。

 カナダ国民に対する真の脅威はカナダ政府です。

 ドイツ国民に対する真の脅威はドイツ政府です。

 そして我が国も全く同じ。

 日本国民に対する真の脅威は日本政府です。」

記事中にもあるこの認識があるかないかが、非常に大きな分かれ目です。

その様な認識に乏しい人は、まだまだ洗脳が解けていないと言えるでしょう。マトリックスワールドで眠らされている状態と言っても良いでしょう。逆に、その様な認識に至っている人は、覚醒している状態と考えても良いと思います。映画「マトリックス」で言うところの、赤い薬を選んだ人たちです。もちろん私は赤い薬を選んだ人たちこそが正解で、眠らされている状態が悪いと言いたいわけではありません。その選択は自由であり、どちらが正しいわけでもありません。しかし覚醒した状態になれば、誰でも達観したものの見方ができるようになる(機会が得られる)、ということは強調しておきたい。赤い薬は今や自分が望めば、どこでも手に入る時代です。赤い薬を迷わず飲んで覚醒することを選択する人たちがもっと増え、価値観や意識を共有できる仲間がさらに増えることを、私は心から望んでいます。

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