大気汚染とコロナウイルスの関連性について

中国武漢市で発生しているコロナウイルスパンデミックがメディアを賑わせています。武漢市は、中国の中部、湖北省の東部、長江とその最大の支流漢江の合流点に位置する大都市で、中国有数の工業都市です。

感染ルートに関してはまだ確実なことはわかっていないようですが、当院では武漢の大気汚染(大気汚染レベルが測定できないほどひどい)がこのコロナウイルスパンデミックの因果関係に濃厚に関わっているのではないかと考えています。

また、高齢者が患者としても多いことなどからも、コロナウイルス自体より宿主の免疫力が重要な因子になっていると考えられます。

いずれにせよこのようなパンデミック報道があった時こそ、慌てることなく静観し、状況を冷静に判断することが重要であると考えています。

大気汚染とコロナウイルスの関連性について” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松本智恵子 より:

    初めまして。
    先生が発信された投稿に凄い共感を覚えて、同じような思い、感覚を持っている友人達に転送しました。
    先生の投稿を熟読しようとメールを再び開いたところ、投稿が見つかりませんでした。ひょっとして削除されたのでしょうか?

    1. matsumoto より:

      申し訳ございませんが、当該記事は削除させていただきました。
      削除理由については、下記の投稿に記載させていただきました。
      https://matsumotoclinic.com/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%80%8e%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%8d%b1/
      宜しくお願い致します。

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