新型コロナウイルス感染症による死亡数について(2020年11月28日のtwitterより転載)

中国武漢で謎の感染症による死者が急増し始めてから早くも1年が過ぎようとしています。今年の1月にその原因が新型コロナウイルス(2019-nCoV)だと分かって以降、全世界中にこのウイルスが拡散し、感染者・死者を急増させたとして世界中を震撼させました。しかしながら、それは本当なのでしょうか。本当に”2019-nCoV”、あるいは”SARS-CoV-2”と名付けられた新種のコロナウイルスが感染拡大しており、死者数を急増させているのでしょうか?本当に”感染拡大”しているのかということについては、これまでPCR検査の問題点について当Twitterアカウント上でも触れてきた通りです。PCR検査で新型コロナウイルス感染症だと診断することは全くできませんし、それで全世界中で確定診断している今の状況はトンデモないという他ありません。すなわち、本当に新型コロナが”感染拡大”しているかは不明です。では、一方で”死者数”の増加はどうみるべきでしょうか。これに関しては以下の動画を一度ご覧ください。

米国上院議員でもあり医師でもあるスコット・ジェンセン氏が語っている通り、米国やイタリアなど新型コロナによる死者が多い国々におけるコロナ関連死にはからくりがあり、実際には死因が明らかに新型コロナではない場合でも、陽性患者は(ではない場合でも)コロナによる死亡とされているのです。すなわち、新型コロナウイルスによると考えられている感染者数も死亡者数も、その統計は全てデタラメであり、詐欺まがいのことを国家ぐるみでやっているということなのです。コロナ怖いと言っている人は、まんまと国家単位の詐欺に騙されているという可能性があるのです。

ところで、実際に新型コロナ感染症による死亡数が本当に増えたかどうかということは、その時々の死亡者数のカウント(死亡診断書を書く医師を動かすことでいくらでも捏造できる)でみるべきではなく、超過死亡や総死亡率などを見るべきです。例えば、ロックダウン政策が取られた後の各国(11カ国)において観察されたデータに基づいて基本再生産数(reproduction number:Rt)をみたデータがありますが、確かにRt値は各国で減少しているものの、全ての国でロックダウン以降に急激に死亡率が上昇していました。ロックダウン政策によりRt値が下がり、感染拡大も抑えられている(人々が接触しなくなるのだから当然です)はずなのに、どうして各国で死亡率が上昇したのでしょうか。しかも、ロックダウン政策が取られたのは3月以降で、暖かくなる時期には感染症による死亡が減少するのは医学的には常識です。ですからこれは「ロックダウン政策自体が死亡率を高める政策である」ということを示唆しているのであり、実際に新型コロナ感染症(COVID-19)による死亡数が増えたわけではないということが考えられるのです。

ロックダウン政策自体が死亡率を高める根拠はいくらでもあります。ロックダウンによる心理的ストレスが甚大であることは様々な視点から明らかになっていますし、ロックダウン期間中(だけではありませんが)医療機関での不適切な処置による死亡率が上昇することも指摘されています。新型コロナによる感染者数や死亡数とは違い、(人工的に)操作しにくい総死亡率や超過死亡に関しての情報は、これからまた世界中で吟味され、解析されていくことになるでしょう。その結果如何によって各国での今後のコロナ対策も変化していくことにはなると思います。ちなみにここ日本では、8月までの超過死亡はほとんどなかったことが明らかになっています。賢明な皆様におかれましては、今後もマスコミや御用学者らのいうことは鵜呑みにせず、必ず情報を自ら吟味し、自分の頭で考えてみるということを続けてもらいたいと思います。

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