新型コロナワクチンについて2(2021年2月14日のtwitterより転載)

今日も少し新型コロナワクチンについての話題提供をしたいと思います。ところで、勘違いしている方のために申し上げておきたいのですが、私はいわゆる陰謀論を唱えて注目を集めたいわけではありません。現代医療をやみくもに全否定しているわけでもなければ、ワクチン予防接種を根拠もなしに必要ないと全否定しているわけではありません。新型コロナ感染症に対するワクチンは危険であるという医学的な根拠があるからそれを提示し、皆さんに情報提供しているまでです。「それでも打ちたい」という人は打てば良い。それは個人の判断に委ねられるべきだというのが私の考えです(もっとも、不顕性感染者の予防効果は不明で、かつ危険であるという医学的な根拠があるのになお打ちたいという人の気持ちが私には到底理解できませんが)。そして、危険であるという医学的根拠を提示された結果、打たないという選択をすることも個人の自由なのです。それを政府が強制的に接種させたり、打ちたくない人に無理やり打たせたりするということは、個人の自由の侵害であり、これは不正なことで決して認めるわけにはいかない。

私は感染症予防をする上で安全で効果のあるものであるという「魔法の弾丸」のようなワクチンがあれば、自分自身が打つのはもちろん、家族や周囲の人間にも打つことを推奨するでしょう。しかし、残念ながらそんなものはこの世に存在しないのです。それは幻想に過ぎないのです。本質的にワクチンは体内で炎症を引き起こす「毒」なのです。それはアジュバント(=免疫賦活剤)の有害反応や、その他ワクチンに含まれている(混入している)化学物質・核酸(DNAやRNA)が免疫刺激をしてしまうことは様々な研究で示されており、今や明らかとなっていることです。我々はまずそこをしっかりと認識しておくべきですが、そんなことは(当然のことながら)公に語られないため、よほど疑問に思って自分で調べたりしない人でなければ、「ワクチンを打てば安心」と考えている人たちがまだまだ圧倒的に多いと思います。特に今後政府(製薬業界と結託している)がマスメディアを使用してワクチンの広報活動をしてくるので、テレビや新聞でしか情報を得ない「情報弱者」(特に高齢者)は、「危険な新型コロナ感染症を防ぐためにはワクチン予防接種が必要だ」と、さらに深く洗脳されていくことになるでしょう。

そのような方々が増えていくことが予想される状況で、やはり最も懸念されるのは、「打たないという選択をした人々」に対する社会的な圧力です。「ワクチンは打つべきだ」という考えが社会通念になった世の中においては、ワクチンを打たないという選択をする人々は奇異の目で見られるでしょう。奇異の目で見られるだけならまだしも、もしかしたら社会からバッシングされ、ひどいところでは打たない選択をしたことで仕事を辞めさせられたりするかもしれません。特に2月から接種が開始される医療従事者は有無を言わさず打たされることになるでしょう。

当院では今後も新型コロナワクチン等に関する情報提供を、できるだけ医学的な根拠を明らかにしながら行っていきたいと思います。当院の患者あるいは当アカウントのフォロワーさんにおかれましては、その情報を受け取った上で、あとは自分自身で調べて判断していただければ、と思っています。

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