日本でも新型コロナ感染は過大評価されている!!(2021年1月30日のtwitterより転載)

先述したように、各国で報告されている超過死亡は実際には新型コロナ感染症によるものかどうかはかなり怪しい(むしろコロナ以外の原因が考えられる)ということでした。それではここ日本ではどうなのでしょうか。結論からはっきりと申し上げますが、ここ日本では「新型コロナ感染症(COVID-19)による超過死亡は全く認められていません」。大事なことなのでもう一度言いますが、日本ではCOVID-19に起因する超過死亡など今のところ存在しないのです。このことは、神経内科医である池田正行先生のブログ(?)を見ていただければ明らかです。厚労省が発表している人口動態統計のデータを用いて、グラフまで作成されており、非常にわかりやすくまとめておられます。

COVID-19関連超過死亡の日米比較 (umin.ac.jp)

この池田先生がまとめてくれているデータからも明らかですが、昨年の9月までの超過死亡は日本では全く認められず、この時点では新型コロナ死亡者(とされている)数も1500人ほどとかなり少なく、新型コロナの脅威などどこにも感じられないレベルでした。10月に入り、やっと前年同期に比べて3.3%の全死亡数増加が認められましたが、これも池田先生が述べられているように、その中身が重要です。総死亡の中身として、COVID-19による死者数は195人であったのに対し,自殺者数は前年の1539人から619人増の2158人(40%増加)でした。

https://pbs.twimg.com/media/EtYo7L1VgAI0GMj?format=png&name=small

さらに10月の自殺者数は、男女別で見ると、男性は1073人から1306人(22%増加)、女性は466人から852人(82%増加)でした。このような女性に偏った自殺者の増加により、総自殺者数に占める女性の割合は4割近くになり、過去最悪の水準になったということです。

https://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/nichii_no_make.html#oct20

しかも10代や20代の比較的若年層の女性の自殺が増えている傾向がみてとれる。これは上記池田先生のブログでも触れられていることですが、(社会的弱者である)若い女性の失業やパンデミック騒動による生活・経済への影響により、周囲とのコミュニケーションが上手く取れず、ストレス発散ができなくなっているからと考えられます。今後もこのパンデミック騒動が長引けば、他国はもとよりここ日本でも経済がさらに崩れ、立ち行かなくなってくることは必至であり、その場合に貯蓄のある経済的にゆとりのある集団よりも、貯蓄のない経済的にゆとりのない集団に大きな影響が及ぼされることは想像に難くないでしょう。特に今の日本では金融資産を所有していない世帯が増えており、20代では単身世帯で4割を超え、2人以上世帯でも2割を超えています。このような若い世代で観光業・飲食業などに関わっている方々の多くは、このパンデミック騒動で悲惨な目に遭っているのではないかと思われます。

https://taiju-life.co.jp/joyful/money/074/index.htm(現在リンク切れ)

緊急事態宣言が延長されることになりましたが、このような政府の愚策により私は今後も自殺者は徐々に増え続けるだろうと予測しています。実際に若い世代の自殺者が増えている、そしておそらく今後も増え続けるだろうと思うと本当に胸が痛みます。どうかこのような悪夢のような状況が早く終わるようにと願うばかりですが、どうやらこの人為的なパンデミック騒動は目的(グレートリセット)が達成されるまでは終わることはないようなので、さらに絶望的な気分になりそうです。さて、このような絶望的な状況の中で我々は今後一体どう生きていくべきなのか。ぜひフォロワーの皆さんにも、再度一人一人真剣に考えてみてもらえればと考えております。

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