新型コロナワクチン接種者から未接種者へのシェディング(伝播)について(2021年12月1日のtwitterより転載)

まずは当院の近況報告から。幸いなことに、新型コロナパンデミックの影響で、大半の医療機関では患者数が減少する中、当院では全く患者が減少することなく、むしろ新患に関してはコロナ前と比べると倍増しております。ただし、その大半がCOVID19ワクチンに関する相談(ワクチン免除の相談も含めて)であり、一見さんがかなり増えた印象です。当院Twitterアカウントの更新が途絶えていた間も、「Twitterを見て相談にきました」という方がたくさんいらっしゃり、Twitterの発信力の凄さを身に染みて感じている次第です。また、その中には「松本医院のような病院が存在してくれていて、本当に救われました。また何かあった時に相談させてください」のように言ってくれる方も少なからずおられました。これは当院としても嬉しい限りですし、今後もそのような(稀有な?)方にとって一助になれれば幸甚です。

ところで、これはまた日を改めて詳細に述べたいと思いますが、最近「ワクチンを打った人からの影響」ではないかということで様々な症状を呈して来院される患者もかなり増加しています。その中でも私が特に気にしているのが、元々当院に通院されていたアトピー患者で、症状が重症化している患者です。当院でそんなに大勢が重症化しているわけではないのですが、これまで症状が落ち着いていたのに、周囲にワクチン接種する人が増えてきた夏以降に、急激にアトピー症状が増悪している人が少なからずいらっしゃるのです。そしてこれは今までの病状経過や状況から見ても、やはりどうもワクチンが怪しい。すなわち、ワクチン接種した人たちからの影響が多少なりともあるのではないかということです。

もちろんその機序については確実なことが言える訳ではないのですが、私はやはり接種者から排泄・分泌された「エキソソーム(exosome)」などの細胞外小胞が関連しているのではないかと考えています。mRNAワクチン接種者から体外に排泄・分泌された、スパイクタンパクのmRNA(あるいはDNA)を含むエキソソームが、周囲のワクチン未接種者の体内に侵入し、それが回り回って皮膚から排泄(デトックス)される形になり、その時にアトピー症状が増悪するのではないか、という仮説を私は立てています。この仮説はアトピー以外の疾患にも適用できるのではないかと考えていますが、排泄・デトックスされる範囲の広い皮膚で症状が出現することが多いのではないかと私は考えています。実際に、軽い発疹から帯状疱疹や全身の蕁麻疹様発疹まで、様々な皮膚症状を呈して来院される患者が増加しています。そしてそのような患者の多くが、「周囲にワクチン接種者が増えてきてから急に症状が出始めた」と仰っておられました。しかもそれは一人や二人ではない。この数カ月で様々な症状を呈して「ワクチン接種者からの影響だと考えられる」と言って受診された患者は、当院だけでもはや20〜30人を超えています。

その症状は多岐に渡ります。その多くは女性ですが、不正出血・生理痛・生理不順、頭痛や倦怠感、関節の痛みや先述した皮膚症状などなど・・・。もちろん男性の患者もおられました。そして、ほとんどの方が「これまでそんな症状は出たことはなく、ワクチン接種者が増えてきてからだ」というのです。私にはこれが「患者が嘘をついている」とは到底思えませんし、来院された患者の現病歴や症状が出始めた時の状況を考えれば、やはり「ワクチン接種者からの影響があるのかもしれない」と考えるのが妥当なのではないかと思っています。少なくとも、誰にも完全に否定することはできないでしょう。このことに関して、フォロワーの皆さんはどう思われますか??エキソソームのことについては、私の調べた範囲内でまた情報提供できれば、と思いますが、何かわかる方がいれば、情報提供などしていただければ幸いです。

ちなみに、書くのを忘れていましたが、もちろん「ワクチン接種者からの影響」を疑って来院された方や症状増悪されている患者は全員ワクチン未接種者です。

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