大気汚染とコロナウイルスの関連性について

中国武漢市で発生しているコロナウイルスパンデミックがメディアを賑わせています。武漢市は、中国の中部、湖北省の東部、長江とその最大の支流漢江の合流点に位置する大都市で、中国有数の工業都市です。

感染ルートに関してはまだ確実なことはわかっていないようですが、当院では武漢の大気汚染(大気汚染レベルが測定できないほどひどい)がこのコロナウイルスパンデミックの因果関係に濃厚に関わっているのではないかと考えています。

また、高齢者が患者としても多いことなどからも、コロナウイルス自体より宿主の免疫力が重要な因子になっていると考えられます。

いずれにせよこのようなパンデミック報道があった時こそ、慌てることなく静観し、状況を冷静に判断することが重要であると考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です