当院でオススメする食事について(facebookより転載 2019-11-27)

さて、これまでの投稿から、当院では科学的な根拠を持って、飽和脂肪酸を患者にオススメしている、ということはある程度わかっていただけたのではないかと思います。

ちなみに、全国津々浦々には患者に食事栄養指導しているクリニックや病院など山ほどあります。

しかしながら、その中には科学的な根拠が薄く、むしろ危険なベジタリアンやビーガン(=完全菜食主義)、糖質制限食やケトン食、和食(まごわやさしい)を推奨しているようなクリニックや病院も多くあります。

ひどいところになると、「牛や豚などの動物の肉を食べると、身体が汚れる」という話をする先生までいるようです。

いやいや・・・。野生の牛や豚に比べたら、現代社会に生きる我々人間の方がもっといろんなもので汚染されてますよね。牛や豚に失礼というものです。

流石にこれは科学的には論外の話としても、上記のような食事指導には、全く根拠がないどころか、有害である可能性が高い。ですから、当院では絶対にオススメしておりません。

当院でオススメする食事は、何度か書いてきたように、一般的には「パレオダイエット(Paleo Diet)」として知られている食事です。ただし、従来の(欧米の)パレオダイエットと比較すると、

1.食材として、魚を推奨していない
2.赤身の肉を推奨していない
3.ナッツ・タネ・豆類を推奨していない
4.乳製品を推奨している
5.ハチミツや果物などの単純な糖質を推奨している

という点が大きく異なると思います。

詳しい内容は、私の医学の師でもあり、心の師でもある崎谷博征(さきたにひろゆき)先生が代表理事を務めるパレオ協会ホームページ(http://paleo.or.jp)や、崎谷先生の著作、あるいは今後の当院のFBページの記事で確認するようにしていただければと思っております。

英語の読める方であれば、Ray Peatという生化学の博士のサイト(http://raypeat.com)や、Kate Deeringという女性トレーナーが書かれた著作(How to Heal Your Metabolism)などを参考にしてください。

ところで、2019年5月から私が当院の理事長兼院長に就任してから、このような当院のFBページを作成し、様々な情報提供をしてまいりました。
(私から招待はしましたが、)宣伝や広告などは行わず、ついに(やっと!?)100人の方に「いいね!」をいただくことができました。ありがとうございます!!

もちろん「たった100人の『いいね!』をもらえたくらいで・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当院のような(特殊な!?)病院に「いいね!」をすることは、多少なりとも勇気の要ることだと思いますし、私のような浅学非才な外道医師が経営するクリニックなど、誰も見向きもしません。そういう意味では、自発的に「いいね!」をしてくださった皆様は変わり者と言えるかもしれません。

今回は、まとまりのない記事になってしまいましたが、そんな皆様に満足していただけるような内容のことをこれからも記事にしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!!

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